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こんにちは、
相武台脳神経外科です。

今回チャンネルSでは、
ソチオリンピックを終えたばかり、
そして、ウクライナ問題で揺れる
ロシア、モスクワを訪れ、
私の最も信頼している
国際関係アナリスト北野幸伯さんに
お話をいただきました。
前回に引き続きまして、第3回目となります。

大好評でした「洗脳」に関しての第1回目は、
こちら

日本の政治家が三流と言われる理由に迫る第2回目は、
こちら。

これまで、本ブログ上で北野幸伯さんを
何度かご紹介させていただきました。
まだ、未読の方は下記より、
ご覧いただけます。

北野幸伯さんを訪れた際に記したブログ
(ロシア行きを、一時断念した際に書いたブログ
北野幸伯さんの著書「プーチン最後の聖戦」を紹介したブログ

しかし、今回なぜ、健康を考える
チャンネルSのゲストに
国際関係アナリストの北野幸伯さんなのか?
と思われる方が多いのではないでしょうか?
実は、北野さんは、
最新の著書
日本自立のためのプーチン最強講義」のなかで、
我々、日本が自立するための道筋を
具体的に丁寧に書き記されています。
そして、当院では絶えず、
「体の声を聴き続ける」というメッセージを
発信させていただいておりますが、
体の声を聴き続ける結果として
「自覚」することがあります。
それは、「生かされている事実」です。
つまり「相互依存状態」を自覚するのです。
それが認識できている状態こそ、
真の「自立」した人間の状態と私は考えております。
少し、内容のつながりに説明が必要と考えますが、
それは、今後、
少しずつ本ブログ上で解説させていただくとして、
結論から言えば私はそのように考えているわけです。
この体との関係性で自立を目指す方向性と、
日本の国としての自立を目指す方向性とにおきまして、
非常に共通点を私は感じております。
そのため、自立を考える際に、
とても北野幸伯さんの考え方が、
勉強になると考え、
お忙しいところ、無理言って
チャンネルSにご出演いただきました。

実は、無料で公開させていただく内容ではありますが、
とても貴重な内容となっておりますので、
是非皆さんの参考にしていただけましたら幸いです。

 少しでも、能動的な作業が加わるとより理解が深まります。
本ビデオ講座を視聴していだだくことで、ご理解頂ける内容な下記となります。
下記の質問の回答あるいは、本ビデオ講座を視聴後の感想をコメント欄へ書き込んでいただけますと幸いです。
  • 日本の社会は、どのような優秀な人間を生み出すシステムがととのっているか?
  • 当院のスタッフは私加藤に対して、何を不満に思っていたか?
  • 私は、その当院のスタッフに何を、求めていたのか?
  • 北野さん曰く 日本は 〇〇◯の国。
  • その日本人は、幸せをどこで感じるのか?
  • そのために、日本人は一流の国民と言われるが、
    日本が三流の政治家しか、うまない。と世界から言われる理由とは?
  • 加藤が、日本人に国際情勢、あるいは政治に関して少し目を向けてもらいたいため、
    あげた具体的な例とは?
  • 加藤が北野さんの著書を読んだため、
    国際情勢のことが、すっきり理解することができた理由とは?
  • 物事の原則を見つけるために、最初にすべきことは?
  • モスクワ国際関係大学で、
    学生や教授の間で話される言葉で最初に北野さんが、
    強く興味をひいた言葉とは?
  • 北野さんは、外交の目的は、国益をあげるため、と考えられている。
    北野さんの考える国益とは?〇〇と〇〇。
  • 物事の原則を見つけるために、次にすべきこととは?
  • 世界の動きを理解するため、〇〇%は、公開情報で分かる。
    では、残りは、どこから情報を得るか?
  • 水面下の外交(非公式外交)は、
    戦略的に行われることが多いが、以前プーチン大統領が、
    日本との非公式外交を、うまく行うために、
    北野さんを利用した。(と、私加藤はとらえている。)
    それは、どのような場面か?

その結果の成果として、下記の 小泉元首相が訪ロした際の、提案事項となる。

 参考 知恵蔵 2014 より引用

http://kotobank.jp/word/シベリア石油パイプライン

ロシアシベリアサハリン石油、ガス開発とその輸出を国家の重要経済戦略位置付け
米国や日本中国など各国投資を呼びかけている。
シベリアの石油に関しては、アンガルスクから中国の大慶へのパイプライン建設(大慶ルート
長さ2260km、経費25億ドル)は既に、1998年にロシアの石油大手ユコス社と中国石油天然ガス集団公司の間で構想が具体化し、
その後、中ロ政府間でもこの構想を実現する話が進んでいた。これに対して、
2003年1月に小泉首相が訪ロした際、
アンガルスクからナホトカ方面へのパイプライン建設(ナホトカ<太平洋>ルート、長さ4000km、経費52億ドル)の話が出て、一時ナホトカルートが有力になった。
ロシアでは国営のパイプライン会社トランスネフチが、この建設に意欲を示した。
ロシアとしては、大慶ルートは建設経費が少なくてすむというメリットがあるが、
輸出先が中国に限定されるので、価格に対する決定権を失い、シベリアのエネルギー資源が中国に支配されるという懸念がある。
05年の中ロの接近により、中国へのパイプラインを先に敷設することが決まった。
しかし、戦略的な観点からも太平洋ルート(04年、起点をアンガルスクからタイシェト変更)も建設する計画で、
06年現在バイカル湖を迂回するルートもほぼ決定し、油田開発などを進めている。( 袴田茂樹 青山学院大学教授 )

 以上引用

 

今回も視聴いただき大変ありがとうございました。第4回も是非お楽しみに。