相武台脳神経外科 治療体験談
50歳 男性(M・K)

(以下、引用)

日頃慢性的な疲労感があり、
集中力の欠如、眠気、だるさ、腸の不調(お腹の膨満感、排便の不順など)
に悩まされていました。
酷い時には、翌日のことを考えるだけでおっくうになるという状態でした。
2017年3月、某クリニックにて自律神経の測定を行ったところ、
副交感神経過緊張状態とのこと。
悪化すると重篤な疾病に繋がる可能性もあるということで、
治療法について模索しました。
対症療法的治療では無く、
根本的な治療でなければ意味が無いと常に考えていたこともあり、
相武台脳神経外科で高濃度ビタミンC点滴療法、北投石による放射線ホルミシス、
ウォーターベッドでのマッサージ、
指もみ、肩回しによる治療を受診しました。
全身を緩め、
尚且つ栄養を補給することで体の還元力を向上させていく治療です。

上記の治療を3週間に1回の割合で受診しました。
また、治療だけでなく、
先生は現在の状態になっている理由や体との向き合い方についてもご指導くださり、
指もみと肩回しなど体を緩めるための“運動”は自宅で毎日実践しました。
(現在も継続中です。)
6月の初め頃までは、これといった変化は感じられなかったのですが、
3カ月が過ぎる頃、体の調子が良くなってきた実感を得ました。
まず、多少波はあるのですが、疲労感が大幅に軽減しました。
以前よりも物事に対して積極的に対処できるようになっている体感がありました。
また、不思議ですが、耳にしたい音楽の嗜好性にも変化が出ていることを感じました。
その後10月までは、治療を1月に1回くらいの割合で受診。
徐々に体調は良くなってきていると感じています。
もちろん、先生の指導に添って日常の生活習慣、
特に食事、メンタル、運動、睡眠などについて、
自分の体の状態を感じ、できるだけ素直に対応できるよう常に努力しています。
これも不思議ですが、
そのように生活していると本当に大切なものが見えてくるような気がします。
言い換えれば、自分の中の価値観も体と共に変化してきた感覚があります。
自分なりにではありますが、
本当の“健康”の意味を理解できるようになってきたと感じると同時に、
健康を手に入れるためには、
まず自分で努力する姿勢が大切だという思いが強くなってきました。
現在(2017年11月)治療は1カ月半に1回くらいの割合いになり、
体調面においても精神面においても以前より楽になってきています。
今後も先生のご指導と自分の体に耳を傾けながら、
“健康な”毎日を過ごしていければと願っています。

(以上 引用)

 

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