当院は、一日に平均80人以上の患者さんが来院されます。
その中で、経過観察でなく、新たに来院される患者さんが
平均15人程です。
その80人のなかで、初対面の方もいれば
数年前から通っている患者さん、
重症な患者さんもいれば軽症の患者さん、
あるいは、一見軽症に見えて、実は重症な病気が隠れている方、
また、複雑な家族関係を抱えている方、
心に非常に悩みを抱えている方、
おひとりおひとりの患者さんに必要とされる対応の幅は、
非常に広いと心得ております。
その状況で、とても重要になってくることは、
スタッフチームワークの練度です。
当院では、3年前から、職員研修の一環として、
ヒューマンバリューさんのお力添えを頂き、
職場から離れ、半蔵門にてミィーティングを重ねてきました。
院長は出席せず、職員のみの研修も定着してきました。
当院におけるこの研修の意味は、多くの側面がありますが、
研修のレポートを公開することで、
職員の患者さんに対する姿勢がオープンになるだけでなく、
より、当院と関わっていただけるハードルが下がればと思い、
前回に引き続き、公開させていただきます。

group of asian people meeting in office discussing business plan using tablet computer.

 

ヒューマンバリュー勉強会に参加して

 2月8日水曜日、ヒューマンバリューの勉強会が前回9月だったので4ヶ月ぶりにありました。お久しぶりということもあり、朝から今日はどんなことをするのかと緊張がありました。
 勉強会が始まってしまうと緊張はどこかに飛んで行ってしまい、みんなリラックスした状態で始められたのではないかと思います。
 プライム&ソリーでは、必ず確認していくことという前回の目標を掲げていたので、できていたかなと考えながら、自分のできることはしていくことができた4ヶ月ではなかったかと思います。ソリーの部分では時短で働かせていただいていて、看護師が不在になる時間がありご迷惑をかけていることをあげ、でもチームのプライムとして、看護師がいない中でも協力していただける体制があるということを発表しました。臨機応変に対応できるのは一人一人がちゃんと考えて仕事をしており、今はなにが必要なんだということを知っているからだと感じました。
 今回はグループワークがあり、みんなで話し合いたい題材をあげていきました。最近、サロンの岩盤浴を利用する方が増えてきており、システム作りについて、話し合いをしていきました。あいまいになっている部分も多かったので、現時点で困っていること、わかりづらいことを出していけてそれに対しての色々な部署での意見がでました。みんなとの意見交換や思っていることを聞けたので、こういうふうに話し合いの場があるのはいいことだと思いました。
 なかなか業務の中で話し合いをするのは、部署では時間をみてできますが、部署間を通してはなかなか難しいので、誰かが困っていることきなどは、こういう場をお借りして解決に向けてよりチーム力を深めていきたいと感じました。

看護師 平田真矢

 

 

リーダーミーティングに参加して

場所:半蔵門

日時:2月8日(水)9:30~

今回の半蔵門は2回目ということで、時間に余裕を持って行くことができ、前回よりも緊張もせずに望むことができました。

オープニングで前回の振り返りを行いました。

半年の間にできたこと、できなかったことを自分の中で、振り返る時間となりました。

1、プラウド&ソーリー

「プラウド&ソーリー」では、自分だけでなく、チームとしての「プラウド&ソーリー」も考えました。

前回のコミュニケーションについて多く意見がでていました。

私が思うチームの「プラウド」は、リーダーメンバーが「意識」して情報の共有や、連絡事項を伝達しているように感じました。伝える方も、受け取る方もお互い漏れの無いよう「意識」していたように思われます。同じように感じていたメンバーもおり、変化を感じました。チームとして「プラウド&ソーリー」は周りを見ていないとわからないことで、視野を広く持たなければいけないと思いました。

2、クリニックとしてさらなる貢献に向けて、より 良い仕事や連携を生み出すために皆で 検討したいテーマについての話し合い

テーマは「サロンとクリニックの連携」で話し合いました。好きなテーマに参加型だったのですが、人数も少なく、他部署が集まっている機会はなかなかないので、1つに絞って全員で話し合いました。

1人では決めることが難しいこと、困っていること等、話し合うことができました。

すぐにできる事、今後していくことが明確になりました。

最後に、半年の間、各々の部署で改善を日々行っており、お互い変化の中で仕事を行っていると知ることができました。情報の共有の場になっていると感じました。

2017/02/13 臨床検査技師 北田千恵

 

 

  • 下記おすすめリンク