┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①日本で一番、高濃度ビタミンC点滴を施行した医師の独白(有料)
②社会実験的挑戦 進化型組織ティールによる訪問看護ステーション立ち上げ
┗スタッフからの最近のコネタ:「過食について」

編集後記:ブラックアウトがくれた小さな幸せ

LINE@からも情報発信させていただいております。
友だち追加

 

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 今年もあと3ヶ月となってしまいましたね。
夏の猛暑とは変わって、肌寒さを感じてきています。
寒暖の差などで体調などくずしていませんか。
食欲の秋ですが、食べ過ぎに気をつけながら、
体の声を聴き続けて、毎日少しずつ体のケアを継続していってくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第67号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

当院では、末期癌患者さんに、高濃度ビタミンC点滴による治療を継続しております。点滴を継続していく中で、その重要性を日々痛感しております。
それは、なぜか、
それは、現在 保険診療により 行われている治療のほとんどが、病気 つまり、「異常の結果」の修正に高額な費用と労力が注がれております。
しかし、体質改善という部分に全くと言っていいほど保険がカバーされていないという強烈な盲点があります。
昭和前半の時代までは、感染症や外傷 など、 「異常の結果」を修正することで、医療の役割はほぼ達成されていました。
しかし、現在の病気の 治療のほとんどは、 長期戦となります。
悪性腫瘍にしろ、 血管の動脈硬化から引き起こされる 脳卒中 心筋梗塞 をはじめ多くの病気にしろ、またそれ以外の難病と呼ばれるものの多くの病気は、「結果」を改善しても問題の殆どは解決されないばかりか、
おおくは少しずつじりじりと追い込まれる状況となってきます。
にもかかわらず、免疫の関わる病気には、ステロイドの一本槍。
がんには 手術、放射線治療、抗がん剤など、結果にしか目が向けられていません。
 私は、そのような治療の善悪論を論じているのではありません。
必要なときは、とても必要ではありますが、そこに、病気克服への戦略はあるのか? と 強く問いたいです。
ただ目先の画像のがん細胞が小さくなって喜んでいる猿のような頭の医療関係者がとても多いことに現場では非常に危機感を感じます。
今回ノーベル賞の受賞で注目されているオプシーボが良い例で、ノーベル賞を受賞したからといって、一般の方がイメージされるように、ほとんどの症例で魔法のようにがん細胞がきえることなど断じてない状況を認識しなくてはいけません。
 確かに一定の条件下において効果はあるとおもいます、しかし、重大な副作用と隣り合わせであるし、発売当初より安くなったとしても一人の患者さんに薬にかかる医療費だけで年間にすると何千万円もかかる可能性があるのです。
がんとの闘病は、宇宙旅行のような特殊な話ではありません、ごく一般的な方々が経験する可能性のある話なのです。費用的な部分に関してもそういったスケールでの思考が必要ではないでしょうか?
今回のノーベル賞受賞は、社会全体のいわゆる「イノベーション・シンドローム」の一つの表現形態に私自身は感じられて仕方ありません。
 現実的に、桁違いの高額な医療がこのまま安定して継続できると安心している日本の医療関係者、政治家はどれほどいるというのでしょうか?
増え続けるがん患者さんを考えても 現在の状況が、ノーベル賞をとって喜んでいる船員ばかりとしたら、日本の医療制度はどう考えても沈没するしかないでしょう。このままでは、医療が進歩すればするほど 国民皆保険が破綻するか、大金持ちしか受けられない医療となってしまいます。とても近い将来、とても現実的にな話です。
賞金をうけとらず基金を創るなどと善人ぶっている場合ではないのです、沈没しますから、、、
いま国家予算の多くは医療費に費やされているため、医療の破綻はつまり、国の破綻を意味します。
これが、現在の日本の状況が、よく第二次世界大戦のインパール作戦に例えられる所以です。
 いずれにしても、話を元にもどしますと、現在医療がかかえる病気の多くは、長期戦なのです。
戦いが長期戦になればなるほど、実際の戦争では、 補給経路 や 兵士の体調管理 軍の体制の整備が とても重要になります。
人間においても同じです。
ここが、本当に盲点となっているのです。
人間においてそこは、体質維持、改善という言葉になります。
長期戦では、体質維持、改善が非常に重要であるにもかかわらず、そこをターゲットにした 保険診療の点数が皆無といっても過言ではありません。
なぜ、そこが話題にならないか? それは、 ひとまず お金になりにくというところが 大きな要因になってしまっている可能性が高いです。
ただ、現場ではそうもいっていられないので、必死で生活指導をおこなっていますが、その体質改善を医療的に積極的に後押しするのが、高濃度ビタミンC点滴と当院では考えております。
イメージとしては 細胞のサビをきれいにしていくイメージです。
この医療の中でひときわ際立つ「盲点」の武器を、コツコツと逆境のなか実践されてこられた日本の医師がおられます。
今回は、その方に独占インタビューを行ってきました。
とても有用な情報となっておりますので、是非ご確認ください

THE HEALTH ACADEMY より 10月 25日配信予定です。

 

おしらせ 2

優しさの和を立ち上げます。(Buurtzorg相武台 訪問看護ステーション やすらぎの森) 上下関係のない、メンバーそれぞれが最大限輝ける進化系組織ティール組織を目指す私たちの立ち上げスタッフを募集しております。

詳細は、こちらより

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
暑い残暑の季節も過ぎ去り、過ごしやすい季節となりました。
秋が近づき、食べ物のおいしい季節でもあり、
ついつい食べ過ぎてしまう時期です。
今回のテーマは「過食について」です。

人類の歴史の中で飽食の時代が訪れたのはつい最近のことで、
それまでは人類は限られた食物の中で身体の機能を維持してきました。
飽食の時代になり、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの病気が増加してきました。
つまり、人間の身体は食べ過ぎに対して身体を正常に保つ機能がないのです。
また、過食は消化器に負担がかかり、身体が回復しにくくなります。
特に、夜の遅い時間に食事をすることで、朝の目覚めが悪いなど、
より顕著に身体に現れます。よって、食事は適切な量や質を維持することが重要となってきます。

対策としては
・食事の際には野菜から先に食べる。
・よく噛む(満腹中枢を刺激する)
・消化にあまりよくない物は、朝や、昼の時間帯に摂取する。
・どうしても食べてしまう場合は、日頃の日常生活動作に身体を使う動作を増加させる
・実行した行動を無理のない範囲で継続する。そして習慣化する。

生活のリズムを変えるという事は凄く難しいことです。
しかし、少しずつでもできることから変えていくことが大事だと思います。
<鍼灸師 江澤 和寿>

  • LINE@からも情報発信させていただいております。
    友だち追加

編集後記; 
 9月は台風の被害や、地震での被害が多く出た月でもありましたね。
防災について本当に考えさせられた月となりました。
 関西では台風の被害。実家のある北海道は大地震で1日以上の停電が続いて、
大変なことになったと聞きました。ライフラインも途絶えてしまい、
携帯さえも使えない時間ができてしまったようで、
いかに自分たちが恵まれた生活をしているのかを思い知らされたと知人は話していました。
 食料などもいつものような流通に戻るまでは1週間かかり、
備蓄をする大切さも実感したようです。
 でも悪いことだけではなかったようで、
飲食店などでは無料や格安で食事を提供したりし、助け合いもたくさん行われていたようでした。
自分だけではなく、相手のことを思いやる心の大切さ実感したと話していました。
そのほかには停電で町中の電気が消えたことで、
プラネタリウムにいるかのように夜空が綺麗で、感動したと話していました。
どんな状況でも小さな幸せや喜びを見つけることができるって、大切だなーと感じました。
 自然災害はいつ起こるかわからないので、今自分ができることをしっかりしていって、
マイナスの気持ちを持ち続けるのではなく、
そのな状況下でもプラスの気持ちを持てるように
日々の生活に感謝しながら小さな幸せを見つけていけたらなと思いました。
<看護師 平田 真矢>

LINE@からも情報発信させていただいております。
友だち追加