┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①eラーニング コンテンツ
「初心者が富士登山を100倍楽しく安全にする方法

講師:小西浩文氏

②チャンネルS 市民公開講座 
「脳血管内治療による血栓回収療法。」第2回
北里大学脳神経外科 山本大輔先生
┗スタッフからの最近のコネタ:運動に関して
編集後記:卒業式

 

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 3月は春一番がすごく、荒れた天気の日がありましたね。
後半は天気が良い日が多くてお花見などに行かれた方も多かったのではないでしょうか。
気圧の変化もあり、症状が辛かった方も多かったと思います。
症状を止めようとすることだけではなく、
自分の体が何か訴えていると感じ取ってその時こそ、体の声を聞いてケアをしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第61号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
当院提供のeラーニング プラットフォーム 
THE HEALTH ACADEMYの 新コンテンツのお知らせです。
初心者が富士登山を100倍楽しく安全にする方法

登山経験のない方が安易に登ってしまう富士登山。
そこには、とても大きな落とし穴があります。
現実的に毎年多くの事故が起こっています。
事故の多くがその、
落とし穴の存在を単純に知らなかっただけなのです。
ちょっとした知識を知るだけで、
ほとんど登山経験のない方も安全に楽しく、
富士登山の感動を体験する方法がここにあります。

今回の講師である小西浩文さんは、
ある経営者さんからの企画で、
登山経験のほとんどない人たちを、
富士登山に連れていくツアーを長年継続して行って来られました。
その中で、登山未経験者がどこでつまずきどのように対策をしたら良いのか、
世界的な登山のエキスパートだから見いだすことができた、
目から鱗の解決方法がここにあります。
富士登山「1年」前に、必見です。

おしらせ 2

外来にて脳神経外科診療しておりまして、
医師側が、急に緊張感のあがる時があります。
それは、頭蓋内で、出血や梗塞が発生している場合です。
症状が軽症の場合、その緊張感の意味を
患者さんや患者さんのご家族と、共有できない場合があります。
そのような場合は、とにかく熱意をこめて、ご説明させて
いただきますが、
実際は、短時間でなかなかお伝えすることが、
難しい部分もあります。
その緊張感の意味を、この一連のビデオを視聴されると
ご理解いただけるかとおもいます。
とにかく、
症状が進行、悪化する場合があるということと、
時間との勝負で、改善する可能性があるということ。
その場合は、本当に一分一秒が勝負です。
最終回のビデオで、北里大学の救急受け入れから、
治療完了までの、緊迫したシーンの映像があり、
その驚異的な、実際の「時間」も公開されます。
これだけの短時間で、治療完了できるということは、
日々の医療チーム全体での努力の賜物だと
感じます。現実的には、
なんといっても脳梗塞にならないようにすることが
一番なのですが、自分だけではなく、
ご家族、身の回りの方で、
将来的に遭遇する可能性のある
ことですから、多くの方がこの、
現実を一度は、知っておいていただきたいです。
とくに、相模原、座間周辺の皆様は必見です。

今月は、その第2回目です。
4月26日公開予定です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

第1回目はこちら

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
桜の花も咲き、春爛漫な季節になりました。
気温は上がり、身体を動かすには最適な時期です。
そこで、今回そして次回のテーマとして「運動」について書いていきます。

近年、科学の進歩により人間の生活は豊かになりましたが、
それに伴い身体を動かす機会が減少し、運動不足によって生じる健康障害が現れるようになりました。
本来、人間は、ある程度身体を動かすことで健康な肉体を維持できるように作られています。
普段運動をしない中で、久しぶりに適度に身体を動かすことによって、
身体的・精神的にも清々しくなることを実感されている方も多いと思います。
国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針「健康日本21」や「WHO」においても、
身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、
総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、
また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。
東洋医学においても、身体をある程度動かすことにより、経絡や気血の巡りをよくすると考えられており、
西洋。・東洋医学の両方において、ある程度身体を動かすことが良いと考えられております。

世界の中でも高齢者大国と呼ばれている日本では、
高齢になっても健康な身体で生活できるようになる「健康寿命」が課題となっております。
その為にも「運動の日常化」ということが必要となってきます。
しかし日常に追われ、趣味で身体を動かす人以外は、日々の生活の中で身体を動かす機会がないのが現状です。
次回のメールマガジンでは、忙しい人向けに、
忙しい中でも身体を動かすいくつかの方法を紹介したいと思っております。
<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 私は息子が今年小学校を卒業となりました。
卒業式は感動して涙が止まらないだろうなと思いながら参加していましたが、
涙ぐむこともなく卒業式、謝恩会と終えてしまいました。
 卒業式は国家、校歌も入れて7曲も子供達は歌っていました。
途中で具合が悪くなってしまったのか、しゃがみこむ子もパラパラみられていて、
緊張となれない服装で大変だったのかと思います。
 他のお母さんも泣くどころか、
何曲歌を歌わせるのだろうと式の最中思ったと話されていた方もいました。
自分の卒業式こんなに歌ったかなと考えていましたが、
昔のことすぎて思い出せないですが、多分1、2曲だったように感じます。
 少子化ということもあり、時代とともに式のやり方も変わってきているのかもしれません。
でも子供達にとっては小学校最後の卒業式。子供達にとってはいっぱい歌ったな、
具合悪くなった友達もいたな、なんていい思い出となったのではないでしょうか。
きっと式のためにたくさんの練習時間を作り式に臨んだ子供達のことを考えると、
親である私たちはもっと子供達の努力などを思い浮かべながら式に臨むべきでした。
 でも結果的には感動的ではなかったですがが、笑顔で子供達や親が卒業できてよかったです。
 まだ、これからも中学の卒業式、下の子の小学校の卒業式などがのこっているので、
子供達の努力などの背景を思い描きながら今後は式に参加していこうと思います。
 
                       看護師 平田 真矢