┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第1回
②早島英観さん 第3回
┗スタッフからの最近のコネタ:5本指ソックス
編集後記:危機管理


■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 もう5月なんて本当にはやいですね。
お花見も終わり、ゴールデンウィーク楽しんでいる方も
多いのではないでしょうか。
目の前のことにとらわれすぎないように、
毎日少しの時間でも体の声聞いていきながら、
体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第50号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座:
今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科主任教授 
隈部俊宏先生を当院に再度お招きして
「脳機能マッピング」についてお話をいただきました。
前回のご出演の内容は、こちら
隈部先生は、ご存知の通り、
悪性脳腫瘍に関して、そして、もちろん患者さんに対して、
比類なき情熱を傾ける孤高の脳神経外科医です。


人には人の生き方がありますので押し付けるつもりはありません。
「熱くなってんじゃねえよ」と言われる方もいると思います。
でも私は熱く生きてきて何一つ後悔することはありません。
  北里大学脳神経外科 HP より 隈部教授の言葉抜粋

脳神経外科医になられて以来毎日毎日ただ、ひたすら
患者さんのために、一切の妥協を許さず、
ご経験を重ねられてこられたからこそ
いまでは、芸術的という表現をしてしまうと
語弊があるかもしれませんが、
元来の患者さんの生命エネルギーの
調和を美しく整える、
世界最高峰の治療を日々淡々とこなされております。

その隈部先生からの
普段あまり、触れることのない貴重な情報を
全5回にわたりお送りいたします。

第1回目は、5月25日公開予定です。

おしらせ2

当院は開業以来、一貫して
体との向き合い方を発信し続けてきております。
それは、自分自身の「在り方」と
切っても切れない関係があり
本質的な部分では、宗教ともリンクする内容でもあります。
ただ、宗教では「思い込む」ことと
「信じる」ことが誤解されやすく、それを
誤解した瞬間に、宗教は、狂気と化します。
そのため、宗教という、
言葉に嫌悪感を抱く、日本人は
多いのが実情ではないでしょうか?
しかし、本質的には宗教は、よりよく生きるための手段であり、
限定的なものではなく、無限の可能性を秘めているものと考えます。
現在、若いお坊さんの中でそのような、可能性を見つめ直そうという
動きがあり、その最前線で、活動されておられる
早島英観さんを当院にお招きしてお話を伺いました。
早島英観さんは、趣味がサーフィンで、さらに、
衝撃的なことに、収録途中に、偶然にも
当院ととても深い関係にあることがわかりました。

是非、お楽しみに!

第3回は、チャンネルSにて5月18日配信予定です。
第1回目は、こちらより。
第2回目は、こちらより。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
すずしい五月晴れの季節となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回も、身近な健康に関する情報を発信してまいります。
今回は、「五本足ソックス」についてです。

皆様は日頃靴下を履いていると思いますが、
「五本足ソックス」をご存知でしょうか?
最近、少しずつ認知されてきていますが、
若い方などはあまりなじみなく、
デザイン性などを考えると履かない方もおられると思いますが、
身体的にメリットが多いのです。

五本指ソックスは、
普通の靴下に比べ自由に動かせるので血流が良くなり、
冷え症に効果を発揮します。
「ムレない」ことで菌の発生を抑え、
また指同士で感染しにくいため水虫予防にも効果があります。
冷え症にもつながりますが、
血行が良くなることでむくみにくくなります。
足の指は、歩いたり、走ったり、
ふんばる際には非常に重要な部位です。
ここが自由に動かせると、立っているときにバランスを取りやすく、
姿勢もよくなります。
また姿勢が改善されることにより、
腰痛や肩こりの軽減にも繋がります。

足の指を自由に使えることは身体的に非常にお勧めですので、
デザイン性などを気にしない方や、
また、気にする方は人と交流があまりない日などに是非お試ししてみてください。
<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 先日私は電車の中で盗難にあいました。いつもはそんなに満員にならない電車だったので、リュックサックを背負ったまま乗車。しかし、4月初めということもあり、学生や新入社員らしき人が多く、電車も満員状態となってしまいました。背中のリュックを手前にしようとしましたが、身動きが取れない状況だったので、そのままリュックを背負って乗っていました。中央林間から相模大野駅までと思い。
何度かリュックを押されている感じや引っ張られている感じはあったのですが、満員だったのでそれほど気にしていませんでした。
人の流れに任せ相模大野で降り、やはりリュックがきになったのでみると、チャックがあいており、「おかしい」と思い、すぐ確認するとお財布だけなくなっているのに気がつきました。
慌てて、クレジットカードやキャッシュカードを止める手続きをし、自分の不注意を後悔しました。
 あのときリュックを前にしていれば、など色々と頭の中を巡りましたが、起こってしまったことは後には戻りません。警察にも被害届をだし、今後は気をつけて一つ一つ、責任ある行動をしていこうと思いました。今回のことを通して、危機管理は日常生活で常に意識していくことが必要と感じた出来事でした。
ちなみにお財布は藤沢市でみつかりましたが、お金はすべて抜かれていました。
<看護師 平田真矢>