┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった1人のチベット医 小川康先生第9回
②世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。番外編京都ご自宅訪問。
③市民公開講座「手術によって脳機能を改善させる。」 北里大学佐藤澄人先生第1回
┗スタッフからの最近のコネタ:
編集後記:PTA役員会

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

 早いもので2月になってしまいました。受験の方もいらっしゃるのではないでしょうか。最後の追い込みの時こそ、こまめに体の声聞いていきながら、体のケアしていってくださいね。
それでは、相武台脳神経外科メールマガジン第47号
をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う
手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、
文化をなんとか
絶やすまいと、
場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら
第5回目は、こちら
第6回目は、こちら
第7回目は、こちら
第8回目は、こちら

第9回目(最終回)を今回は長野の森から
チャンネルSにて、
2月16日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

市民公開講座 今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科 佐藤澄人先生を当院にお招きして
「手術によって脳機能を改善させる。」お話をいただきました。
普段あまり、触れることのない脳神経外科に関する貴重な情報を
全3回にわたりお送りいたします。
第1回目2月23日公開予定です。

おしらせ3

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

番外編は、2月28日に配信予定です。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
まだまだ寒い日が続きますね。寒い日が続きますと中々身体を動かす機会がなく、運動不足になってしまいます。人間は適度に身体を動かすことで、様々な病気を予防し、筋力を増やし生活に必要な身体を維持し、健康を保つことができます。よって、冬場も定期的に身体を動かす必要があります。

しかし、冬場に運動を行うことで、リスクもあります。室内と室外の温度差が刺激となり、血管障害を引き起こしやすくなります。さらに、寒さで交感神経は緊張し、血圧が高くなりやすくなります。また、寒さにより、関節も筋肉も硬くなり、怪我をしやすくなります。特に、高齢者や持病を抱えている方は注意が必要です。

冬場に運動を行う際には、以下のことに注意が必要です。
・急に屋外に出ず、ウオーミングアップなどを必ず行い、身体を温める。
・体温が逃げやすい、首、足首、膝の後ろなどは保温をする。
・楽しみながらやることが大切。無理をする、頑張る、ということをなるべく避ける。
・水分摂取を心掛ける。

3月から徐々に暖かくなってまいりますので、その際には本格的に身体を動かすことをお勧めいたします。
<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記; 
 1月はPTAの役員会がありました。会長は投票で決めるらしく、一人一人の自己紹介のかなで会長を推薦するというものでした。全員の名前が書かれた紙が置かれており、それに1番から3番まで記載していく感じでその投票の上位5名が別室に呼ばれて決めるという流れでした。
 だいたいPTA会長は5・6年の親がなることが多いみたいで、自己紹介だけでは誰がいいのかわからない状況なので、多分新5・6年生の親は呼ばれるなと思って、開票の結果を聞きました。新6年生の親はみごと三人も候補として入っており、私も三人の中の一人でしたが、PTA会長の仕事は平日の時間で動くことが多いこともあり、仕事をしている人は考慮してもらえ、会長は逃れることができ、他の文化厚生委員会を1年間することになりました。古紙回収などの地域のイベントごとに関わることを行っていくみたいなので、他のメンバーに負担をかけないよう自分のできることはして、みんなで協力していけたらと思います。初めての学校の仕事楽しんでいきたいです。

<看護師 平田真矢>