┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①市民公開講座「手術によって脳機能を改善させる。」 
        北里大学佐藤澄人先生第3回
②妙福寺 副住職 早島英観さん 第2回
┗スタッフからの最近のコネタ:野菜の摂取に関して
編集後記:PTA業務♡


■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 4月ですね。桜も咲いてお花見などされる方も多かったのではないでしょうか。そして新たな新年度、入学や新社会人となり環境も大きく変わっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。慣れない環境に流されることなく、毎日少しでもいいので、体の声聞いていきながら、体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第49号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座 今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科 佐藤澄人先生を当院にお招きして
「手術によって脳機能を改善させる。」お話をいただきました。
普段あまり、触れることのない脳神経外科に関する貴重な情報を
全3回にわたりお送りいたします。
第3回目(最終回)4月20日公開予定です。

おしらせ2

当院は開業以来、一貫して
体との向き合い方を発信し続けてきております。
それは、自分自身の「在り方」と
切っても切れない関係があり
本質的な部分では、宗教ともリンクする内容でもあります。
ただ、宗教では「思い込む」ことと
「信じる」ことが誤解されやすく、それを
誤解した瞬間に、宗教は、狂気と化します。
そのため、宗教という、
言葉に嫌悪感を抱く、日本人は
多いのが実情ではないでしょうか?
しかし、本質的には宗教は、よりよく生きるための手段であり、
限定的なものではなく、無限の可能性を秘めているものと考えます。
現在、若いお坊さんの中でそのような、可能性を見つめ直そうという
動きがあり、その最前線で、活動されておられる
早島英観さんを当院にお招きしてお話を伺いました。
早島英観さんは、趣味がサーフィンで、さらに、
衝撃的なことに、収録途中に、偶然にも
当院ととても深い関係にあることがわかりました。
是非、お楽しみに!

第2回は、チャンネルSにて4月27日配信予定です。
第1回目は、こちらより。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
読者の皆様は、普段の食事において、野菜を摂取する機会はございますか?
昔に比べ現代人は、外食をする機会が多く、野菜を摂取する機会が減少しています。
健康のために野菜を多く摂取することは非常に重要です。
21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」においても、成人において、1日の野菜の摂取量の目標を350gとしております。

野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、体内の働きをスムーズにする役割があります。野菜に豊富に含まれている、ビタミン、ミネラル、食物繊維は、他の食べ物から取りにくいのです。肉類や穀物にもビタミンやミネラルが含まれていますが、その分、脂質・炭水化物・たんぱく質の過剰摂取に繋がり、また消化器の負担が増加し、様々な病気のリスクに繋がります。

ただし、生野菜の過剰摂取は、胃腸に負担をかけたり、身体を冷やしてしまうこともあるので、温野菜にするなど、調理方法を考えて摂取することをお勧めします。

また、余談ですが、日本人における野菜の摂取ランキング1位は「大根」だそうです。
・参考URL 
健康日本21http://www.kenkounippon21.gr.jp/
厚生労働省 日本人における野菜の摂取量ランキング
http://www.mhlw.go.jp/…/04-Houdouhappyou-109…/0000096137.pdf
<鍼灸師 江澤 和寿>

 

 

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編集後記; 
 4月になり、PTAの仕事も本格始動しました。今やり始めていることは、書類作りです。地域に配るお知らせや各家庭へのお知らせのお手紙です。
書類を作成して配布するまでには、委員長、会長、副校長先生にチェックが入り、何度か直してやっと地域の方や学校の家族の方に手紙として配布されるという流れになります。お仕事をされている方も多くおり、お互いに時間を調整しながら集まったり、できない人のフォローをしたりと、本当に小さな組織です。
 あるお母さんが「学校のPTAですら、手紙出すだけでもこれだけチェックがあるのに、いろいろとニュースになっている組織などの上の人が知らないなんてありえないんじゃない、どうなのかしら」と話されていました。そういう見方もあるんだなと勉強になりました。私もこの言葉を聞いて、自分の関わることに責任をもち、知らなかった、聞いていなかったなど言わないように、情報を収集し納得した上で関わっていこうと思いました。
 これからどんなことがあるのか不安と期待でいっぱいです。この1年が無事に過ぎてくれますように。
 
<看護師 平田真矢>