┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 


①大來尚順さん どうしても英訳できない何気ない日本語 チャンネルS第2回
②子供さんの学力低下の原因は? 原田塾 原田修平先生 チャンネルS第3回
③赤木春恵ギネス記録獲得作品映画プロデューサー 村岡克彦さんチャンネルS第3回
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係

編集後記:悪い習慣をやめよう


■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 新年明けて1ヶ月がすぎましたね。少しゆっくりできる時間も増えてきましたか?そんな時、症状が突然あったりしますので、そうならないためにも毎日、少しの時間でいいので体の声を聴きながら体のケアしていってくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第71号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ 1

ココロとカラダの健康塾でお世話になった、
浄土真宗本願寺派 超勝寺 副住職であり、
翻訳家としても活躍する僧侶の大來尚順さんが、
チャンネルSにご出演いただきました。
ハーバード大学で研究されたご経歴から、
英語から仏教さらには、日本語を考えるという切り口でお話いただきました。
普段私達がなにげなく、喋っている、日本語の奥深さに感動しました。
第2回を2月14日にチャンネルSより 配信させていただきます。

第1回目は、こちら

お知らせ 2

僕自身当院に来院される頭痛をはじめとする
様々な体の不具合をかかえられている小児患者さんの数の多さを実感しております。
それは、現代の都会で成長することの生活環境の悪さがあるのかもしれませんが、
その不健康さが、やはり教育の現場にも直撃していると伺います。
今回は、教育の最前線で働かれている八王子 原田塾 塾長
原田 修平先生を チャンネルSにお招きしてお話を伺いました。
第3回は、2月21日配信予定です。
第1回は、こちら
第2回は、こちら

おしらせ 3

昨年11月29日女優の赤木春恵さんが、亡くなられました。94歳でした。
実力派としてとても多くの名脇役の印象が強い赤木さんですが、
88歳にして 映画初主演を果たしております。
その記録は、
世界最高齢での映画初主演女優”として、ギネス世界記録に認定されております。
そしてその作品の名前は「ペコロスの母に会いに行く」です。
認知症の方の、エピソードを映画化されたもので、
その映画を プロデュースされた、村岡克彦さんに、
チャンネルSに来院いただき、お話を伺いました。
第3回は、2月28日配信予定です。
第1回は、こちら。
第2回は、こちら

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
まだまだ寒い時期が続きますね。体調崩さず充実した日々を送りましょう。
本日も東洋医学的な視点から見た「食」についてご説明します。
東洋医学の考え方に、食べ物には、酸・苦・甘・辛・鹹の5つの味があり、それぞれが人間の五臓の機能を高め、多食すると五臓の働きを阻害するといわれています。つまりバランスを良く摂取をすることが大事です。

「酸」とは、酸っぱい味を示し、「肝臓」「胆」「目」に効くとされます。レモン、トマト、ザクロ、イチゴなどがあげられます。
「苦」とは、苦い味を示し、「心臓」「小腸」「舌」に効くとされます。魚や豚などの内臓類、セロリ、ふきなどがあげられます。
「甘」甘い味を示し、「脾臓」「胃」「口」に効くとされ、体力不足を補ったり、滋養強壮に効果的で、体を緩める作用があります。牛乳、リンゴ、ブドウ、バナナなどがあげられます。
「辛」五味で辛い味を示し、五行にある「肺」「鼻」「大腸」に効くとされ、「血」の巡りを良くして体を温めたり、発汗を促します。シソ、ショウガ、ネギ、ニンニク、ニラなどがあります。
「鹹」五味で塩辛い味を示し、五行にある「腎臓(腎臓と、成長や美容を促す働き)」「膀胱」「耳」に効くとされます。昆布、海苔、ヒジキ、味噌などがあります。

<鍼灸師 江澤 和寿>

編集後記; 
 前回プラスの言葉を使うの目標を立てていましたが、なかなか、達成できていない部分が多いです。すぐ、家に着くと疲れたなど言葉を発してしまっていることに気づき、そこで思い返すのですが、悪い習慣は本当に直すのが大変ですよね。
 マイナスの言葉を使う習慣が身についてしまっている私がいるから、最近、いろいろ大変なことが続いているのかなと、思い返しています。
 まずは、自分自身の悪い習慣を変えていけるように、今自分にできることを少しずつ、できる時間を増やしていくイメージで、目標達成時間を伸ばしていこうと思っています。
 プラスの言葉を使い続けることでの変化を楽しみながら、小さな積み重ね継続して、今の状況を変えていきたいと思います。

<看護師 平田 真矢>