┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①市民公開講座 不妊症  出居先生第4回

②日本で最も高濃度ビタミンC点滴を実施している医師へのインタビュー

┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係

編集後記:

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

 朝晩は特に肌寒くなってきましたね。
秋をすっかり感じる景色になり、紅葉も綺麗になってきますね。
紅葉を見に行かれる方も多いのではないでしょうか。
無理せずに体の声を聴きながら毎日少しづつでも体のケアをしていってくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第68号をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、日本人の多くの夫婦を悩ます不妊症。

本当に切実な問題です。

しかし、妊娠するということにフォーカスすると
問題がはっきり見えてきませんが、

なぜ、妊娠しないか?

ということにフォーカスすると
意外に問題解決が、
難しくないことに気付かされます。

不妊という状況に、
振り回され、結果を取り繕うために
莫大な費用を投じるのか?
冷静に根本的な理由に目をむけ、
「楽々すいすい」で問題解決に向かうのか?

今回は、不妊症に対して根本的な
問題提起をされている、
大宮レディスクリニック 
出居貞義先生をお招きしてお話を伺いました。

不妊で悩まれている方必見です。
出居先生プロフィールはこちら

今回は、第4回となります。

第1回目はこちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら


おしらせ 2

日本でもっとも高濃度ビタミンC点滴を実施した医師、水上治先生にインタビューさせていただきました。

こちらより、

内容は下記となります。

水上治先生と 高濃度ビタミンC点滴の 出会い。
当時の成功体験。モルヒネ漬けの患者さんが、、 進行癌患者さんのQOLが、、
水上治先生が、高濃度ビタミンC点滴を中断された理由。
高濃度ビタミンC点滴を否定する論文の発表。
高濃度ビタミンC点滴を再開された理由。(11年前)
高濃度ビタミンC点滴を否定した論文が意味をなさない理由とは?
水上治先生が感じる高濃度ビタミンC点滴の手応えとは?
高濃度ビタミンC点滴の点滴量を決める上で水上治先生が指標とされていること。
ビタミンCが がん細胞に効果を示す証明されている根拠とは。
ビタミンCの 2つの作用。
加藤が考える、がん克服への戦略。
がん克服への 重要なキーワード「兵站」
オプシーボは 戦艦大和 その心は?
日本に於ける 各大学病院での高濃度ビタミンC点滴の臨床試験の現状
世界各国での高濃度ビタミンC点滴の現状、なぜ日本だけ積極的に製造されないのか?
高濃度ビタミンC点滴は 先端医療。
がん治療に対しての加藤が考える患者さんが持つべき 心構えとは?
最後に、高濃度ビタミンC点滴に対して水上治先生からのメッセージ。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
段々と寒くなってきて、温かい食べ物が恋しい季節になってきました。
今回のテーマは「食」です。

食べ物には、身体を「冷やす」食べ物・「温める」食べ物があります。
国や地域など環境によって、それぞれ定番の食材や調理方法があるのも、その場所に適しているからです。

例えば、暖かい場所や季節で定番の食材、バナナ・スイカ・キュウリなどは、身体を冷やす作用があります。
調理方法で言えば、暖かい場所ですと素材そのままで食べたり、寒い所では鍋・スープ料理が多いなど。
なるべく環境によって適した食材や調理をして召し上がりましょう。寒い時期ですので美味しくいただけるのでしたら、できるだけ熱を加えた料理が良いでしょう。

これから先、まだまだ寒くなります。特に女性は冷え症の方が多いので注意しましょう。
<鍼灸師 江澤 和寿>

  • LINE@からも情報発信させていただいております。
    友だち追加

編集後記; 
 今年もあと2ヶ月で終わりなんて本当に一年は早いですね。
 年末の大掃除に向けて少しづつ掃除をしていく方もいるのではないでしょうか。
 私は、断捨離を続けて4年くらいになっていますが、まだまだ、処分すべきものがたくさんあるんだなと日々思うことが多いです。
 今は1日1捨を実行中ですが、捨てても捨ててもまだまだものがあります。子供達のプリントなども読んだらすぐ捨て、提出物はその日に出すようにしていますが、プリントは毎日のように持ってくるので、日々追われている感じがしてしまいます。
 部屋の状態は心の表れといいますが、子供たちはなかなか整理整頓ができていないくて、成長段階であることや、物事の見極めや判断がまだまだ未熟だからなのかなと思っています。まずは私が見本を見せれるように、常に整理整頓、部屋が綺麗な状態を保っていけるよう日々努力して行かなくてはと思っています。
 相手を変えるより、まずは自分自身を変えていけるようにしていきたいと思います。まずはできることから、変えていけるところから少しづつ。

看護師 平田 真矢