┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①市民公開講座 北里大学脳神経外科 秀拓一郎先生

②メディカル仏教 絶対に脳梗塞にならない方法♡
③黒ガリン 特別情報提供に関しまして
┗スタッフからの最近のコネタ:熱中症対策

編集後記:対応を変える。

Professor and school student at the classroom in a school, Teacher sets high expectations for his students, Student writing composition for annual exams preparation

 

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
  暑い日が続いていますね。
熱中症の警報や注意報が連日お知らせされていますので、
こまめな水分補給と休息を少しづつとりながらいってくださいね。
台風もこれからの季節多くなってくるので気圧の変化などでなにかと
体調を崩しやすい時期かと思いますが、
体の声を聴き続けて、毎日少しずつ体のケアを継続していってくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第65号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

今回、チャンネルS 市民公開講座では、
2018年2月より、熊本大学より
北里大学脳神経外科へ着任された
良性腫瘍のエキスパート
秀拓一郎先生を当院にお招きして
ご講演をいただきました。
脳腫瘍の手術は実は、
一般的にいわれる
頭のみえる部分の頭蓋骨を削ることなく、
摘出術を行えることがあります。
「なぞなぞ」みたいですが、
人体のとても神秘的な構造から、そしてそれを、
クリエイティブな思考で、解き明かすことにより、
脳腫瘍への「道」が生まれます。
脳神経外科の最先端治療を垣間見ることができる
素晴らしい機会となりましたので、
是非ご興味のあるかたは、視聴されてください。
今回はその第3回目です。(全3回)
平成30年8月23日 配信予定です。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

おしらせ 2

THE HEALTH ACADEMY 新着講座

仏教の考え方が、
現実の医療の現場とかけあうと、どのような化学反応がうまれるか?

今回は、現代社会で大変多くなっている脳梗塞に関してとりあげます。
この動画を視聴されることにより頭痛に対しての認識が180度変わり、
苦しみの状況が、宝の山に囲まれている事実に驚愕します。
成就山妙福寺の副住職 早島英觀と
相武台脳神経外科院長 加藤貴弘 (無宗教)による
息の合ったかけあいにご期待ください。

下記より、視聴可能です。

メディカル×仏教第3回 絶対に脳梗塞にならない方法♡

おしらせ 3

今週末、あるいは来週より 
当院メルマガ 購読者の方だけに特別に黒ガリンの情報提供させていただきます。
是非ご活用ください。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
まだまだ暑い日が続きますね。
熱中症対策をしっかりして過ごしましょう。
特に水分はこまめにとりましょう。
今回も身近にできる暑さ対策をお伝えしていきます。

1、簾やよしずを利用する。
簾やよしずは、窓から差し込む日光を遮断しながら風を通す効果があります。
室内に熱を通しにくくし、見た目も涼しげです。

2、打ち水を使用する。
打ち水を行うことにより、
水が蒸発する際の気化熱の働きで周囲の温度を下げることができます。
また、水が地表にある状態にすると地面の気温が上がりにくくなり、
濡れた地面を通る風も冷やされて涼しくなります。

3、部屋を片付ける
近年は電化製品等も含めて、熱を発生させる物が多く、
さらに夏の熱によって物が熱を発し、部屋が涼しくなりにくい状況をつくってしまいます。
なるべく部屋に物を散乱させない方が良いでしょう。
また直射日光が当たる場所には、なるべく物を置かない方が良いです。

<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 今年も折り返しですね。子供達も新しい環境になり4ヶ月が過ぎています。
上の子供は中学になり、活動範囲や友達関係なども広くなっていることで、
私とは全くといっていいほど出かけることがなくなってしまいました。
 親から友達中心の生活になってきている、成長段階を感じることができうれしいような、
さみしいような複雑な気持ちです。
そんな思春期の子供に対してどう接していくべきかと考えることが多くなったので、
色々調べているうちにアドラー心理学に行き着きました。
その本を読んだ時に成長の過程を通して親の対応の仕方を変えていかなければ、
いけないということが書いてありました。
 長年してきた自分の対応の仕方を変えていくことは、
難しく、すぐにできることではないので、少しづつ変えていけたらと思います。
自分自身、親としてもまだまだ未熟で成長の段階なので、
試行錯誤を繰り返しながらこと子供との関わりを大切にしていきたいです。 
<看護師 平田 真矢>