┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①
チャンネルS 市民公開講座 
「内視鏡を用いた脳腫瘍手術。」
北里大学脳神経外科 秀拓一郎先生
┗スタッフからの最近のコネタ:運動
編集後記:成長

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

 4月はいつもよりも暖かい日が多かったですね。

天気がいいと気持ちもスッキリして家にいるのがもったいなく感じてしまいますね。

でも朝晩の気温差も激しかったので体調が優れなかった方も多かったのではないでしょうか。

体調がいいからと無理されずに、体の声を聞いてケアをしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第62号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ 1

2018年2月より、熊本大学より
北里大学脳神経外科へ着任された
良性腫瘍のエキスパート
秀拓一郎先生を当院にお招きして
ご講演をいただきました。
脳腫瘍の手術は実は、
いわゆる頭の部分の頭蓋骨を削ることなく、
摘出術を行えることがあります。
「なぞなぞ」みたいですが、
人体のとても神秘的な構造から、そしてそれを、
クリエイティブな思考で、解き明かすことにより、
脳腫瘍への「道」が生まれます。
脳神経外科の最先端治療を垣間見ることができる
素晴らしい機会となりましたので、
是非ご興味のあるかたは、視聴されてください。
チャンネルSより 5月31日公開予定です。

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
青葉繁れる好季節で、先月に比べ身体が大変動かしやすい時期です。今回は前回と引き続き「運動」について書いていきます。

前回のメールマガジンにて、身体を動かすことにおいての身体に対する影響について説明いたしました。そして身体を動かす大切さというのに気付いていただけたと思います。今回は、忙しい人向けの身体の動かし方についていくつか方法論を書いていこうと思います。

1、日常生活に運動を取り入れる。
運動をテーマに上げていない過去のメルマガにおいても、度々説明していますが、例えば、通勤・通学時に一駅歩いてみる。また、電車やバスを使わず自転車を使うようにする。私も、雨や雪の日以外は、日々の生活の中で電車やバスを使わない自転車や徒歩による移動を心掛けておりますが、継続することで体力もつきますし、体調が整っていく実感があります。

2、身体を動かす環境を作る
本来なら、新鮮な空気を感じることができる野外での運動が良いのですが、スポーツクラブやカルチャースクールに通うなど、身体を動かす環境を作ることが大事です。身体を動かす趣味が見つけられれば一番良いと思います。

3、身体を動かす大切さを知る
前回、運動についての効果や大切さを書きましたが、「何故運動が身体によいのか」・「運動することでのメリット」などを認識することで、運動をする動機づけになるからです。今回のメルマガを二部構成にした理由として、運動の重要性を理解していただきたいという思惑もありました。重要性を認識し、運動を朝の顔洗いや歯磨きと同様に習慣化することが大切です。

4、自分に見合った目標を立てる
運動を始めるに至って目標を大きく立てすぎてしまい、過度な運動やスケジュールを組んで三日坊主になってしまう方が非常に多いです。大きな目標を持つことは大事ですが、心地よいと思える頻度や強度で始めましょう。休むことも大事です。

<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 4月になり、就職や進学などで環境が大きく変わった方も多かったのではないでしょうか。私の子も中学入学となりました。中学になると友人関係も幅が広がり、どんどんと行動範囲も広くなってきています。
 フットサルのクラブチームにも入り、中学ではサッカー部に所属。本人が決めたことだからとあえて何も言っていませんが、自分ができる範囲で好きなことしてもらえたらと思っています。
 最近は思春期なのか、何かにつけて文句を言ったり、反抗してきたりすることが多くなってきています。どう対応していいのか悩むことも多くなってきていますが、私も子供と一緒に成長できるように試行錯誤しながら関わっています。自分自身もたくさん子供に対しての対応の仕方に反省することがたくさんあるので、そこを改善しながらお互いがより良い関係になり、成長していけるように日々努力していきます。ほんとうに子育ては難しいと感じる毎日です。
                       <看護師 平田 真矢>