┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①市民公開講座:北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第4回
②チャンネルS:薬草ハンター、佐藤恭男さん 第4回
┗スタッフからの最近のコネタ:乾燥対策
編集後記:ベルマークいつごろまで意識していたかな、

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 10月は運動会や遠足と行事もあった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
お天気もスッキリせずで台風など直撃で雨の日が多かったので
延期などで気が休まらないこともあったのではないでしょうか。
無理をしてしまって症状も出た方も多かったのではないでしょうか。
そんな時こそ、体の声を聞き続けていきながら、体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第56号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座:
今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科主任教授 
隈部俊宏先生を当院に再度お招きして
「脳機能マッピング」についてお話をいただきました。
前回のご出演の内容は、こちら
隈部先生は、ご存知の通り、
悪性脳腫瘍に関して、そして、もちろん患者さんに対して、
比類なき情熱を傾ける孤高の脳神経外科医です。


人には人の生き方がありますので押し付けるつもりはありません。
「熱くなってんじゃねえよ」と言われる方もいると思います。
でも私は熱く生きてきて何一つ後悔することはありません。
  北里大学脳神経外科 HP より 隈部教授の言葉抜粋

脳神経外科医になられて以来毎日毎日ただ、ひたすら
患者さんのために、一切の妥協を許さず、
ご経験を重ねられてこられたからこそ
いまでは、芸術的という表現をしてしまうと
語弊があるかもしれませんが、
元来の患者さんの生命エネルギーの
調和を美しく整える、
世界最高峰の治療を日々淡々とこなされております。

その隈部先生からの
普段あまり、触れることのない貴重な情報を
全5回にわたりお送りいたします。

第4回目は、11月24日公開予定です。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら

おしらせ2

強い生命力にあふれる、食材に
触れると、なにがしかの病気に効果があるとか、
効能がどうか、ということは、
現実的には、どうでも良いぐらいに圧倒されてしまいます。

東南アジアの奥地、ゴールデントライアングルと言われる、
山岳の貧困地帯で、何千年にも渡って原住民が、神のように崇め、
大切に、育んできた、野生の食材、黒ガリンガル。

その土地の多くの生物、
あるいは 土地そのもののエネルギーが
結晶のように
美しいハーモニーを一つの根の中で奏で、
人々に地球のエネルギーの波動を、
思い出させてくれる食材、
そして
植物としての生命エネルギーを、極限まであげ、
地球が密かに産み落としていた、いわば黄金の卵。

これほど、極端なものに通常は、
なかなかめぐり逢えません。
現状の地球の人口 70億人、のなかでも極端に、
「変わった生き方」を追求してこられた方が、
さらに努力して、
さらに、奇跡的な縁に恵まれて、
出会えるものではないのかと感じます。

その黒ガリンガルを見つけられて、
長年に渡り原住民との信頼関係を築いた上で、
日本に輸入されている方が、
佐藤恭男さんという方です。

佐藤さんは、黒ガリンガルに出会われて、
人生が180度変わったとおっしゃいます。

この食材の凄さに感動し、
ただただ、この食材の価値を、
日本人に伝えたい、一心で、
佐藤さんの熱意は燃え上がっています。

とにかく、ものがよいので、大手の会社から、
営利目的の商品に落とし込められないように、
ご自身の子供を守るように、
大切に大切に地道に販売されています。

そんな佐藤さんの
黒ガリン販売までの経緯を
インタビューしましたので、
もしご興味ありましたら視聴いただけましたら幸いです。

11月16日第4回目配信予定です。

第1回は、こちら
第2回は、こちら
第3回は、こちら

佐藤恭男さんプロフィール

佐藤恭男(さとうやすお)
株式会社レーネ 会長
1949年 東京生まれ。
20代で単身NYに渡りダイヤモンドビジネスを始め、
以後も世界中を旅し、様々なビジネスを展開。
東南アジアの神秘の植物“黒ガリンガル”との出会いをきっかけに、
“本当の生活の質の向上”
と“生命の尊さ”に目覚め、同植物を用いた“本物のサプリメント”を開発、販売。
現在、様々な医療関係者と更なる研究開発を行うと共に、
医療と健康についての啓蒙活動も展開している。
2017年、一般社団法人 黒ガリンガル研究機構を設立。同法人代表理事

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
11月は暦の上では「初冬」風も冷たくなり、乾燥の度合いが増してきます。
中医学的に見ても、「肺」という臓器の影響を受けやすいとされておりますので、
喉の症状にはくれぐれも注意しましょう。
今回は「乾燥」対策について書いていきます。

乾燥が酷くなると、喉からの感染症のリスクが増加します。
また、皮膚も乾燥すると角層がひび割れてアレルゲンや細菌などの
異物が侵入しやすい状態になります。よって、
室内を適度な湿度に保つことが感染予防の対策となります。

対策
1、加湿器を設置する。加湿器がない場合は、
洗濯物を室内干しにするとよいですが、臭いの原因となる場合もあります。
水を入れたコップなどを置く方法もありますが、
部屋全体にはあまり効果がありません。

2、蜂蜜、生姜、かりん、柚子などを摂取する。
特に蜂蜜、かりん、生姜などは、お湯に溶かして飲むと美味しく召し上がれます。
また、喉の炎症のある方にもおすすめです。
余裕のある方は材料にもこだわるとさらに良いでしょう。

3、上記と似ていますが、水分をこまめに摂取し、
常に喉に潤いを与えましょう。

4、出来るだけ鼻で呼吸(特に吸気)するようにする。
特に睡眠時に口で呼吸する方は要注意です。
マスクをつけて寝る方もいますが、苦しいと感じる方も多く、
睡眠の質が落ちてしまいます。
<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 また、PTAのお仕事の話になってしまいますが、
ベルマークを意識しなくなったのはいつくらいかなと、
ベルマーク回収のお仕事をして思ってしまいました。
 こまめに集めてくださっている方もたくさんいて、本当に感心してしまいますが、
中にはお菓子がついたものやもやしがくっついている状態のものも、
点数部分が切れてしまっているものなどがあり、
それを一枚一枚手作業で数を数えて集計するのは大変な作業でしたが、
10名くらいの保護者の方とPTAの係と4時間くらいかけて終えることができました。
 集計中、ただ集めるだけではなく、
それを整理している人がいるということを意識しながら協力していく必要があると思いました。
なにごとも経験して初めてわかることもあるので、
わかったことは次につなげていきたいと思います。
なにごともやりっぱなしにするのはいけないですね。
一つ一つのことの意味を考えながら常に意識していきたいです。

 
                         看護師 平田 真矢