┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①市民公開講座:北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第3回
②チャンネルS:薬草ハンター、佐藤恭男さん 第2回
┗スタッフからの最近のコネタ:「9月の食材」
編集後記:船酔い。

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 台風のあと急に涼しくなってきました。
8月後半からは猛暑が続いて体調崩していませんか。
今年は豪雨などで天候が不安定な日もありましたが、
引き続き、時間を見つけて体の声聞いていきながら、
体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第54号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座:
今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科主任教授 
隈部俊宏先生を当院に再度お招きして
「脳機能マッピング」についてお話をいただきました。
前回のご出演の内容は、こちら
隈部先生は、ご存知の通り、
悪性脳腫瘍に関して、そして、もちろん患者さんに対して、
比類なき情熱を傾ける孤高の脳神経外科医です。


人には人の生き方がありますので押し付けるつもりはありません。
「熱くなってんじゃねえよ」と言われる方もいると思います。
でも私は熱く生きてきて何一つ後悔することはありません。
  北里大学脳神経外科 HP より 隈部教授の言葉抜粋

脳神経外科医になられて以来毎日毎日ただ、ひたすら
患者さんのために、一切の妥協を許さず、
ご経験を重ねられてこられたからこそ
いまでは、芸術的という表現をしてしまうと
語弊があるかもしれませんが、
元来の患者さんの生命エネルギーの
調和を美しく整える、
世界最高峰の治療を日々淡々とこなされております。

その隈部先生からの
普段あまり、触れることのない貴重な情報を
全5回にわたりお送りいたします。

第3回目は、9月21日公開予定です。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

おしらせ2

強い生命力にあふれる、食材に
触れると、なにがしかの病気に効果があるとか、
効能がどうか、ということは、
現実的には、どうでも良いぐらいに圧倒されてしまいます。

東南アジアの奥地、ゴールデントライアングルと言われる、
山岳の貧困地帯で、何千年にも渡って原住民が、神のように崇め、
大切に、育んできた、野生の食材、黒ガリンガル。

その土地の多くの生物、
あるいは 土地そのもののエネルギーが
結晶のように
美しいハーモニーを一つの根の中で奏で、
人々に地球のエネルギーの波動を、
思い出させてくれる食材、
そして
植物としての生命エネルギーを、極限まであげ、
地球が密かに産み落としていた、いわば黄金の卵。

これほど、極端なものに通常は、
なかなかめぐり逢えません。
現状の地球の人口 70億人、のなかでも極端に、
「変わった生き方」を追求してこられた方が、
さらに努力して、
さらに、奇跡的な縁に恵まれて、
出会えるものではないのかと感じます。

その黒ガリンガルを見つけられて、
長年に渡り原住民との信頼関係を築いた上で、
日本に輸入されている方が、
佐藤恭男さんという方です。

佐藤さんは、黒ガリンガルに出会われて、
人生が180度変わったとおっしゃいます。

この食材の凄さに感動し、
ただただ、この食材の価値を、
日本人に伝えたい、一心で、
佐藤さんの熱意は燃え上がっています。

とにかく、ものがよいので、大手の会社から、
営利目的の商品に落とし込められないように、
ご自身の子供を守るように、
大切に大切に地道に販売されています。

そんな佐藤さんの
黒ガリン販売までの経緯を
インタビューしましたので、
もしご興味ありましたら視聴いただけましたら幸いです。

9月28日第2回目配信予定です。

第1回は、こちら

佐藤恭男さんプロフィール

佐藤恭男(さとうやすお)
株式会社レーネ 会長
1949年 東京生まれ。
20代で単身NYに渡りダイヤモンドビジネスを始め、
以後も世界中を旅し、様々なビジネスを展開。
東南アジアの神秘の植物“黒ガリンガル”との出会いをきっかけに、
“本当の生活の質の向上”
と“生命の尊さ”に目覚め、同植物を用いた“本物のサプリメント”を開発、販売。
現在、様々な医療関係者と更なる研究開発を行うと共に、
医療と健康についての啓蒙活動も展開している。
2017年、一般社団法人 黒ガリンガル研究機構を設立。同法人代表理事

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
残暑が続きますが、過ごしやすい季節になりました。
しかし、空気が乾燥する季節でもあり、体調を崩しやすい時期です。
体調管理には気をつけましょう。

今回も「食」についてご紹介します。
この時期から秋にかけて、様々な食材が出回りますが、今の時期の旬な食材として、れんこん・ごぼう・かぼちゃ・栗・柿などがあります。風邪予防や、暑い中で不足しがちなビタミンCや脂溶性ビタミンのA・E多く含まれている食材が多いです。また、蓮根・栗・かぼちゃは、「タンニン」という成分を多く含み、喉の痛みに有効だといわれております。

不足しがちな栄養素は、サプリメントなどで摂取するよりも、できるだけ新鮮で栄養価が豊富な旬の食品からの摂取を心掛けたいものです。また、9月の後半、涼しい時期が来ましたら、無理のない運動や、日常生活の中でも、できるだけ身体を動かすように心掛け、冬に向けての体力を作っていきましょう。
<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 夏休みもあっという間に終わってしまって、後半は宿題の追い込みに子供達は大忙しでした。
 9月から学校も始まりホッと一安心しています。夏休み中は私は仕事ということもあり、日中は子供二人で過ごしてもらうことが多かったのですが、帰って来てからの家の中が物で散乱している毎日ももう終わったと思うと嬉しい限りです。いつもの日常にやっと戻りつつあります。
 夏休みはお休みをいただいて実家(北海道)に帰省させていただきました。ギリギリまで子供の予定がわからなかったこともあり、飛行機のチケットがとれず、今回はフェリーを使用して帰省しました。初めての体験だったので個室の部屋を取り、東京駅からバスを2回乗り継いで、大洗から出航しました。
 最初は船酔いは気になっていませんでしたが、時間を追うにつれて気持ち悪さがでてきて、必要時以外は部屋で過ごしていました。
 子供の時は船酔いを気にしたことがなかったので、こんなに辛いとは思っていませんでした。環境に適応できていないのかなと思いながら、日常の中では気づきにくいことでも場所を変えると気づけるんだと思い、自分の体も変化に対応できるようにしていかなくてはと感じました。
 前は大丈夫だったことが大丈夫ではなくなる。常に体は変化していっているんだと感じ取ることができたので、その環境ごとに適応できる体づくりが必要だなと今回の夏でとても感じました。
 常に自分の変化に気がつけるように体の声に耳を傾けていきます。
 <看護師 平田 真矢>