┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①「里山資本主義」藻谷浩介さんインタビュー第5回
②スポーツドクター辻秀一先生第3回
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:小学校のクラス会♡

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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
昨日の台風からの大雨は、大丈夫だったでしょうか?
関東周辺、そして東北地方では、依然として
氾濫の危険性が高まっている川や
土砂災害の危険が高まっておりますので、
特に注意されてください。

台風の接近や、
8月末から急に寒くなったりと、
気圧、気温が急激に変化して
体調崩してはいませんか。
特に気圧の変化や気温の変化で
症状が出やすくなったりしますので、
ご自分の体の訴えを聞いて
対応できるようにしていきましよう。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第30号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
本当に私達が望む生き方とは、何か?
この根源的な問いができる時期に、
私達日本人は、
歴史的にみても、
きているのかもしれません。
それは、実は千載一遇のチャンスです。
その問いを私達に強烈に、
投げかけていただけた本が
あの2014年新書大賞を受賞した
「里山資本主義」です。
今回チャンネルSではなんと、その著者である
藻谷浩介さんを当院へお招きして
インタビューさせていただきました。
限られた時間のなかで、非常にエネルギッシュで
パワフルなお話をいただきました。
最初から、スピード感にあふれ、
どんどん盛り上がっていき、インタビューの最後は
涙が出そうになるくらい感動させていただけた
内容になっております。
今回はその第5回目を
9月17日にお送りいたします。
是非ご期待ください。

藻谷浩介さんに、はじめてお会いして感じたこと。
こちらより。
第1回目は、こちら
「現代日本社会は、フィクションである!?」
第2回目は、こちら
「日本の議論は、ほぼ妄想から。」
第3回目は、こちら
「国際競争力が高い国の知られざる共通点とは?」
第4回目は、こちら
「日本人が目指すべきは、ヨーロッパ型か?アメリカ型か?」

おしらせ 2

「スラムダンク勝利学」でお馴染みの
スポーツドクター辻秀一先生を
当院へお招きしてお話を伺いました。
様々な「成果」「結果」を私達がそれぞれの
社会的なポジションで求められる今の時代。
求められている私達も、
知らず知らずのうちに、「成果」「結果」に
重要度、価値をおいてしまう傾向にあります。
しかし、
本当に大切なことは、実は、「結果」だけではない。
〇〇が大切で、価値があるものですよ。
ということを気づかせていただけた
お話でした。
今回はその第3回目を9月24日にお送りいたします。
是非ご期待ください。

辻秀一先生にお会いした感想はこちら

第1回目は、こちら
「本当に「大切なこと」の「価値」を伝えたい。」
第2回目は、こちら
「日本人の可能性。」

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
8月後半から涼しく過ごしやすい気候か続いておりますが、
急激な変化で体調を崩さないように気をつけましょう。
今回は「食と病気の関係」についてご説明していきます。

過去の歴史において、人類は飢餓との戦いでしたが、
近年、特に先進国において、
過去に類を見ない飽食の時代を迎えることになりました。
それに伴い、国民の疾病罹患率も大きく変わっていきました。

例えば、戦前においては、
「結核」・「肺炎」・「胃腸炎」が、
大きな死因となっておりましたが、
現在では、
「がん」・「心疾患」・「脳血管疾患」が増加傾向にあります。
これらの死因の変化は、
「食」だけが影響しているわけではなく、
医療・社会・環境の変化など様々な原因が関係していますが、
心疾患や脳血管疾患のリスクとされている
「肥満」・「高脂血症」・「2型糖尿病」などは
明らかに過食・運動不足によるものが多く、
また、「がん」においても、「大腸がん」が増加傾向にあり、
食生活の欧米化が大きな原因の一つとされております。
他にも関連付けられることが沢山ありますが、
これだけみても「食」の重要性というのがお分かりになるかと思います。

このメルマガにおいても様々な
「食養生」を書いていきましたが、
全てを実行するのは難しく、
生活のリズムを変えるということは、容易ではありません。
よく陥るパターンですが、大きく改善しようとして失敗し、
結果何もしなくなる。これが一番良くないパターンです。

しかし、ご自分自身の「できる範囲」でよいので
改善していくことが重要で、
その「小さな積み重ね」が、大きな積み重ねとなり
最終的にはリスクを減らせる大きな要因に繋がります。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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先月、小学校のクラス会がありました。
素直に人との関わりが持てた時でもあった気がします。
20年以上会っていない人もおり、
話も弾むのかなっという不安もありましたが、
そんなことは全然なく、昔に戻ったかのように話すことができました。
今、みんな別々の道に進み、
主婦になった人、先生になった人、サラリーマンになった人などと
環境はそれぞれ違っています。
でも、幼少期一緒に過ごしたことや、
自分の良い面も悪い面も知っている友人だからか、
あの頃はこうだったとか、自分を振り返るいい機会となりました。
やはり、新たな出会いも大切ですが、
こうして、昔の友人と再度出会い、交流をもてることで
自分を見つめ直す機会にもなるのかなと思います。
これからもそんな出会いを大切にしていきたいです。
最後までありがとうございました。
<看護師 平田真矢>