こんにちは、相武台脳神経外科 加藤貴弘です。

当院は、開業当初から、関わっていただける方達に 
メッセージをお伝えすることを使命としてきました。
そのメッセージとは、
「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける。」
とういうものです。
大変、抽象度が高い、使命ですが、
若い方が、このような、本質的な、
抽象度の高い、メッセージに
触れることで、
多様な価値観の中、自分自身の核となることができるような
ほのかな可能性のともしびを 胸に 灯すことができます。
価値観が多様な世の中であればあるほど、
自分の胸の中に 本質的な、核を持つことができれば、
とても、自由に、自分を表現して生きることができます。
ですので、当院では、
高校生から大学生までの勤務を受け入れております。
実際素晴らしい体験をしていただけておりますので、
これから少しずつ ご紹介させてください。

以下、引用
[ 相武台脳神経外科での勤務を通じて ]
自分が、臨床実習に出ることが決まり、
それまでの間に少しでも臨床に触れることはできないか。
また、理学療法の勉強をしていく上で疑問に感じていた、本当の健康とは何か。
この2点に少しでも近づけると思ったのが相武台脳神外科であり、
加藤先生の考えでした。
自分は、病気にならないために予防することが大切で、
相武台脳神経外科はそこにも力を注いでいると思っておりました。
しかし、今では自分の考えが浅はかすぎだと痛感しています。
相武台脳神経外科では、
身体の声を聴きつづけることで健康への扉を開くことを目的としていました。
すなわち、病気にならないのではなく、健康でいること。
また、健康でいることの必要性、自分が健康でいれば、
その影響は周囲にまで波及し、良い循環が生まれることを感じました。  
 現在の日本は、病気にならないこと、
すなわち予防を大切にしているように感じます。
しかし、それだといくら寿命が伸びても
不健康でいる時間が長くなってしまい、
生活の質は低下してしまうと思います。
そのような今だからこそ、
若いうちから身体の声を聴くことを大切だと気がつきました。
特に、自分達の世代は、幼い頃からTVやPC、
最近ではスマートフォンが身近にあり、
中々身体に気を向けることが難しいと感じました。
 そのなかでも、1日5分~10分の指もみ・肩回しを続けることで、
力を抜く感覚を磨くことができ、結果として、長距離のバイク運転中に、
感じていた頚部から肩甲帯への痺れ、放散痛がなくなりました。
自分の解釈としては、普段から力が入りすぎていたため、
僧帽筋や斜角筋が過緊張していたのが、
指もみと、肩回しを継続することによって力を抜く感覚を学習することができ、
普段の生活においても自然と力を抜くことができてきた為ではないかと思っております。
このような体験から、健康とは自分の身体からの声を聴けること。
すなわち、不調に気がつけることではないかと思っています。
自分は、力みすぎてる状態に気がつくことすらできていませんでした。
まさに、身体の声を無視し続けていたのだと思います。
今後は、少しでも身体の声を聴くことの大切さを伝えていけるようになりたいと思います。
そのためにも、今の状態よりもさらに理解を深めていく必要があることがよく分かりました。
また、理解を深めていっても、全てを理解した訳ではなく、知らないこともあるという心構えを忘れてはいけないと思います。 今のままでなく、変わっていくこと、そのなかでもしっかりと芯を持つことを大切に生涯学習していこうと思います。

<理学療法士 今田悠貴>

以上 引用

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