市民公開講座:
今回は、
北里大学脳神経外科主任教授隈部俊宏先生を
当院に再度お招きして
「脳機能マッピング」についてお話をいただきました。
前回のご出演の内容は、こちら
隈部教授は、ご存知の通り、
悪性脳腫瘍に関して、そして、もちろん患者さんに対して、
比類なき情熱を傾ける孤高の脳神経外科医です。


人には人の生き方がありますので押し付けるつもりはありません。
「熱くなってんじゃねえよ」と言われる方もいると思います。
でも私は熱く生きてきて何一つ後悔することはありません。
  北里大学脳神経外科 HP より 隈部教授の言葉抜粋

脳神経外科医になられて以来、毎日毎日ただ、ひたすら
患者さんのために、一切の妥協を許さず、
ご経験を重ねられてこられたからこそ
いまでは、芸術的という表現をしてしまうと
語弊があるかもしれませんが、
元来の患者さんの生命エネルギーの
調和を美しく整える、
世界最高峰の治療を日々淡々とこなされております。

その隈部教授からの
普段あまり、触れることのない貴重な情報を
全5回にわたりお送りいたします。

今回は第3回となります。
初回は、こちら
第2回目は、こちら

本ビデオ講座を視聴していだだくことで、ご理解頂ける内容な下記となります。少しでも、能動的な作業が加わるとより理解が深まります。下記の質問の回答あるいは、本ビデオ講座を視聴後の感想をコメント欄へ書き込んでいただけますと幸いです。
  • 覚醒下手術を行う上でのチーム構成員とは?
  • 覚醒下手術でもっとも重要なこととは?
  • 覚醒下手術を行う時の最初のステップとは?
  • 患者さんが、手術前日の行うこととは?
  • 隈部教授が「患者さんの最大限の快適性を考える。」ために術中あえて避けていることとは?
  • 術中患者さんが、のどがかわいたときに、水を飲むことは可能か?

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