こんにちは、
相武台脳神経外科 加藤貴弘です。
本日は、市民公開講座にて、
良性脳腫瘍に関しての
お話を北里大学脳神経外科 
秀先生からいただく予定でしたが、
事情により、来月以降へ延期させていただきます。
何卒よろしくおねがいいたします。

今月は、来月放送予定でした
脳血管内治療に関しまして、
北里大学の山本大輔先生にご講義いただきます。

外来にて脳神経外科診療しておりまして、
医師側が、急に緊張感のあがる時があります。
それは、頭蓋内で、出血や梗塞が発生している場合です。
症状が軽症の場合、その緊張感の意味を
患者さんや患者さんのご家族と、共有できない場合があります。
そのような場合は、とにかく熱意をこめて、ご説明させて
いただきますが、
実際は、短時間でなかなかお伝えすることが、
難しい部分もあります。
その緊張感の意味を、この一連のビデオを視聴されると
ご理解いただけるかとおもいます。
とにかく、
症状が進行、悪化する場合があるということと、
時間との勝負で、改善する可能性があるということ。
その場合は、本当に一分一秒が勝負です。
最終回のビデオで、北里大学の救急受け入れから、
治療完了までの、緊迫したシーンの映像があり、
その驚異的な、実際の「時間」も公開されます。
これだけの短時間で、治療完了できるということは、
日々の医療チーム全体での努力の賜物だと
感じます。現実的には、
なんといっても脳梗塞にならないようにすることが
一番なのですが、自分だけではなく、
ご家族、身の回りの方で、
将来的に遭遇する可能性のある
ことですから、多くの方がこの、
現実を一度は、知っておいていただきたいです。
とくに、相模原、座間周辺の皆様は必見です。

今回は、その第1回目です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

今回の ビデオを視聴されることで、
下記の内容が ご理解できます。

脳梗塞ってどんな病気?
脳卒中とは?
脳梗塞の種類とは?
脳梗塞による症状?
脳神経外科医の腕の見せ所、ペナンブラとは?
超急性期の脳梗塞治療の種類とは?
血栓溶解療法とは?
血栓溶解療法の限界とは?
血栓溶解療法がだめでもできることはある!? 血栓溶解療法の限界を打ち破る手法とは?

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