┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。番外編京都ご自宅訪問。後半。
②市民公開講座「手術によって脳機能を改善させる。」 北里大学佐藤澄人先生第2回
③妙福寺 副住職 早島英観さん
┗スタッフからの最近のコネタ:
編集後記:新年度にむけて


■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 3月は卒業の季節ですね。
桜もきれいに見られる時期になってきます。
そして4月の新年度に向けての準備時期です。
何かとみなさん忙しく過ごしているのではないでしょうか。
毎日少しでもいいので、体の声聞いていきながら、
体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第48号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座 今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科 佐藤澄人先生を当院にお招きして
「手術によって脳機能を改善させる。」お話をいただきました。
普段あまり、触れることのない脳神経外科に関する貴重な情報を
全3回にわたりお送りいたします。
第2回目3月23日公開予定です。

おしらせ2

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

番外編後半は、3月16日に配信予定です。

おしらせ3

当院は開業以来、一貫して
体との向き合い方を発信し続けてきております。
それは、自分自身の「在り方」と
切っても切れない関係があり
本質的な部分では、宗教ともリンクする内容でもあります。
ただ、宗教では「思い込む」ことと
「信じる」ことが誤解されやすく、それを
誤解した瞬間に、宗教は、狂気と化します。
そのため、宗教という、
言葉に嫌悪感を抱く、日本人は
多いのが実情ではないでしょうか?
しかし、本質的には宗教は、よりよく生きるための手段であり、
限定的なものではなく、無限の可能性を秘めているものと考えます。
現在、若いお坊さんの中でそのような、可能性を見つめ直そうという
動きがあり、その最前線で、活動されておられる
早島英観さんを当院にお招きしてお話を伺いました。
早島英観さんは、趣味がサーフィンで、さらに、
衝撃的なことに、収録途中に、偶然にも
当院ととても深い関係にあることがわかりました。
是非、お楽しみに!

チャンネルSにて3月30日配信予定です。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
段々と暖かくなり、本格的な春が近づいているのが感じられるようになりました。
中医学では、今の時期を「発陳」と言い、冬の間に隠れていたものが、芽を出し活動的になり始める時期と言われております。そして、春の訪れを感じる様々な種類の食材が出始めます。今回は、生命の息吹を感じられる春の旬な食材を紹介いたします。

春が旬の野菜には、ふきのとう、なのはな、たけのこ、タラの芽、春キャベツ、いちご、貝類など、短い期間にしか味わうことのできない食材が多いです。 寒い時季に、地中から芽を出し成長するために必要な栄養素がため込まれるため、ビタミンやミネラルなど春野菜は栄養豊富です。 また、「苦味」や「香り」が強いのが特徴です。(ただし、野菜の中に含まれる植物性アルカロイドという苦みの成分が多いため、過剰摂取で、人によってはおなかをこわすこともありますので注意しましょう)これらの春のエネルギーを体に取り込んで、日々健やかに、生活していきましょう。

<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 3月は年度末なので、学校の行事も何かと保護者が集まることが多くなります。他にも来年度に向けての準備やいろいろと忙しい時期になりますね。
 私の子供は4月から6年生、小学最後の年になります。受験する方も多くおり、最後の追い込みをかけるみたいでとても忙しくなると受験をされる方のお母さんなどは話されていました。
 私の子供は受験はしないので比較的いつもと変わらない日常となりますが、サッカーではU-12リーグというのが春から開始されます。小学校最後の大きなリーグです。そして、小学生までは男女混合チームで活動していますが、中学になると男女別々となってしまうので、本当に今のサッカーのメンバーと一緒に過ごせるのが最後の年となります。子供のサッカーチームは女子が半分くらいを占めているチームなのでとても影響を受けると思います。チームを見ていると女子が強くて男子がおとなしいみたいな本当に男の子が尻に敷かれている感じです。これから男の子の体型がしっかりしてくるので逆転してくるとは思いますが、この光景が見れなくなると思うと悲しい感じがします。でも成長していくためなので、最後の1年思う存分みんなでサッカーを楽しんでもらえてらいいなと思います。私も全力でサポートして楽しみたいと思います。そして子供の成長だけでなく、自分の成長にもつなげていきたいです。
 
<看護師 平田真矢>