おはようございます。
今日も気持ちのよい朝です。
昨日は少し疲れていて、ビールを一杯飲んだ後窓をあけて素っ裸で寝ていましたら、
朝は寒くて目が覚めてしまいました。
もちろんクーラーはつけていません。
昼間の激しさを考えると 朝は本当に気持ちがよいですね。

お隣の読経の声はまだ聞こえてきません。少し早いようです。
さて
読経つながりで 私の宗教観をすこしだけお伝えさせてください。

私が信じているものそれは

「私自身の感覚。そして現実の事実。」

その本質的な部分を追求していきたいと思っています。
今の時代は 服にしろ化粧品にしろサプリメントにしろお酒にしろ「イメージ」で商品をかわされている部分が大変多いと私は感じています。
それはやはりストレス社会で、人間本来の研ぎすまされた感覚を麻痺せざるを得ない状況になっており
つまりは自分の感覚で 「気持ちいい」「おいしい」「きれい」「良い香り」などと判断できなく
なってきています。
いわば盲目的になっており、
現実の事実をみることができずに 「イメージ」が正しいと思い込んでしまう。
考えてみれば 大変怖い状況ではないでしょうか?

結局 宗教の本質的な部分は、私自身はどの宗教も
「自分の本当の感覚の追求 そして現実そのものをみる。」
ということに収束していくのではないかと感じています。

その追求の過程であるいはある程度までゴールまでいかれた 偉い人の書いたものや教えを 字面だけ追ってその本質を信じずに 字面を信じているから
(本質の過程では もちろんそれぞれ入り口が違い道も違うので)
別の入り口から入った人を 悪魔扱いする。善を悪などと言い出す。戦争する。
目標がずれてしまっている。

おっと、ここまでにさせていただきます。

今日は少し込み入ったお話を 偉そうにしてしまいました。
すみません。
まああまり気になさらずに、
この宗教観シリーズも少しずつ書いていきますね。
今日も1日楽しくやりましょう!