おはようございます。
今日も西東京の朝は大変さわやかです。
週の真ん中ですね。
楽しくいきましょう。
私の診療所は今日はお休みですが、
9月のリニューアルオープンに向けて今日はたくさんの方にお会いする予定です。
わくわくします。

さて おかげさまで大変多くの患者さんが当クリニックへ来ていただいています。
しかし
克服できる病気なのにあきらめて 毎回同じような薬をとりにきている方が多いです。
症状克服へのモチベーションは人それぞれで、それぞれの段階で アドバイスや私が質問したいことが違いますが今日は全くスタートラインにたっていないかたへ御質問します。
「その症状が改善する可能性があることをご存知ですか?」
「その症状になにかよいことを、毎日継続してしていますか?」

基本的に頭痛やめまい腰の痛みというのは、生活の習慣の中で徐々に体のゆがみが発生し、症状として出てきたのもです。以前にも書きましたが生活習慣のなかで、悪化してきている症状は、少なくとも症状の進行を止めるという意味でも生活習慣に変化をつける必要があります。
そして以前の盲点シリーズにも書きましたが、生活習慣に変化をつけると体も変化してきます。

本質的な体質改善は本人しかできません。御自分の最高で唯一のかかりつけ医は自分自身なのです。
その名医は本当に、劇的な魔法みたいな治療法は持っていませんが、鍾乳石のように毎日毎日自分のからだと向き合ってよいことを繰り返していくうちに、ゆっくりと変化してくる物なのです。
その変化は大変本質的です。
ここでのポイントは毎日するということです。
そしてポイントは、簡単ですぐにできることです。
そしてさらにもう一つのポイントは、それを通して体と向き合う、自分の体と静かに対話する時間を作ることです。
私は診療室では、肩まわしや半身浴や深呼吸や指もみ法など 少しずつお伝えしていますが、そのような方法はちょっと気にすればすぐに情報として自分に入ってくる物です。

大切なことは、ご自分の思い込みを変化させることです。カタカナではマインドセットです。
そのために大切な質問は二つです。

「その症状改善する可能性があることをご存知ですか?」
「その症状になにかよいことを、毎日継続してしていますか?」

ということで今日も読んでいただき大変ありがとうございました。