おはようございます。
今日は寝坊してしまいました。
昨日 なにか疲れていて 床に少し横になろうと思ったらそのまま爆睡してしまい夜の勉強会をすっぽかしてしまいました。本当にすみません。

すこし体調管理がなってないようです。
通常人間は安心安全領域で生活しており少し成長の段階に入ったときには その領域を超えていく必要があります。そのときには 恐怖心もあったりオーバーワークになって失敗してしまうこともありますが、
これもそれもある程度バランスでやはりそのような時期は生きている以上必要だと私自身は感じています。

いろいろな勉強でお世話になっています遠藤晃先生に教えられたことですが、
サーカスの象のおはなしがありました。

象は本当は大変凶暴な生き物です。しかし サーカスでは産まれてからまず足に鎖をつけてある程範囲以上は行けないようにするそうです。子供ですから好奇心旺盛で何度も何度もその鎖を引きちぎろうとするのですが、足が血まみれになっても結局引きちぎれない。
その行動を続けているうちに鎖がない状態でも その範囲外は行けないものだと大人になっても思い込んでしまうようなのです。
それでおとなしくサーカスをしてくれる。

これはまさに人間にもぴったりなお話だと思いました。
いま肩こり頭痛めまい腰痛で困っているかたがたくさんいますが、
ご自分でもう治らないとあきらめてしまってはいないでしょうか?
確かに厳しい方もいますが私からみると、もう鎖はないのにどうして痛み止めばかり飲んでいるのでいるのだと思ってしまう方もいます。
どんな状況でも前向きに生きた方が楽しいですし、私は前向きに生きる方を応援したいです。
そこで昨日の二つの質問を思い出していただけましたらと思います。
今日も読んでいただき大変ありがとうございました。