お早うございます。
今日も肌寒い朝となっております。
相模原地方は秋晴れのように快晴です。気温の変化が大きいため、風邪をいかれる方が多くなっています。注意してくださいね。

さて、患者さんの中には、アレルギー症状に苦しんでいる方が多いです。
今回は服をきている部分のみ、じんま疹などがでてくるような症状のお話をさせてください。
そのような症状は
自己免疫機構(自分と自分でないものを区別するからだの働き、国境警備隊のようなもの)が作働いてその結果じんま疹などという症状が出てきます。

現在では以前も少しお話ししましたが、着ている服、に肌にはきつい化学物質が含まれていることが多いということとあと洗剤の影響によるところも多いと考えます。

基本的な思考回路として、
「他の人は同じ服をきて症状が出ていない」⇒「自分は病気だ」⇒「アレルギーを押さえる薬を飲みたい」

この思考回路の前提には、多くの人の行動は正しいという潜在意識が働いています。
これは人間通常の心理です。例えばコンサートで あまり感動しない音楽と自分では思っても周りが大拍手していれば自分もついつい拍手してしまうことはないでしょうか?

当然の反応ですが、私は本物の健康獲得を追求している訳ですから、そのようなものに惑わせられる訳にはいきません。

他の人は同じ服をきて症状が出ていない」⇒「自分は病気だ」⇒「アレルギーを押さえる薬を飲みたい」

本当にもともと病気だったのでこのような症状が出たのでしょうか?

否、私はそのようには思えません。なぜなら身にまとっている服や洗剤は大変体に負担がかかっていると私は考えているからです。
人の感覚はさまざまです。現代社会を生きる上で生きるためにわざと鈍感にしている感覚は大変多いです。実際問題アレルギーが出やすい方は、私は
①感覚の敏感な方あるいは
②もう体が疲れきって我慢ならないと体が叫びじんま疹が出てきている方
のどちらかだとおもいます。

泳げない方が浅い池でばたばた、おぼれている、近くのボートに助けを求める。
解決方法は何でしょうか?

ボートに助けを求めましょう!

と そう思い込むとそれに集中してしまいます。
落ち着いて立てば、足はつくのに、、

今回も
他の人は同じ服をきて症状が出ていない」⇒「自分は病気だ」⇒「アレルギーを押さえる薬を飲みたい」

確かに薬を飲めばいいのかもしれません。でもたいていの患者さんは長期にわたり薬を飲んでも症状は改善しないことがおおいです。そして効果のない薬を延々と飲み続ける、お金を払い続ける。
そしてなぜか薬をもらうだけで少し安心してしまう。

効果がない場合はアプローチ方法をかえてみましょう。
その場合はご自分を取り巻く環境に目を向けることも1つの打開策となります。
服が悪いともし可能性として考えられるなら、
化学繊維の使っていない優しい服を がんばって二着ぐらい買ってみましょう。
洗剤もかえてみましょう。

もしかしたら状況を打開できるかもしれません。
健康へのアプローチ方法は 薬を飲むことだけではありません。昨日も書きましたが、外的な環境が問題になっていることも多く、それに対して目を向けてみることも大切です。
ご自分のお体ががんばって悲鳴を上げてくれているのに、それを無視せず優しく聞いてあげましょう。

という訳で我が相武台脳神経外科も体に優しい環境づくりということで、少しずつ努力しております。特にリハビリ等ではタオルをよく使いますので、洗濯をたくさんします。
タオルは皆様を包む大切なもの。
そのため、
その洗剤にはクリニックでは、太陽油脂の洗剤を使用しております。
できるだけ体に優しく、皆さんに気持ちよさをお届けできるように日々コツコツ努力させていただいております。何か気になる点がありましたら言っていただけますと本当うれしいです。
それでは今日も読んでいただき大変ありがとうございました。
良い週末でありますように。

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