┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった1人のチベット医 小川康先生第5回
②当院での高濃度ビタミン点滴体験レポート第3回
③世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。第2回。
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:トリックオアトリート
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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
9月も残暑で、暑い日が続いていましたね。
台風の被害も大きくあり、
環境も変わった方もいたのではないでしょうか。
環境の変化などでも症状がでたりするので、
体の声聞きながら継続して、体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第43号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う
手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、
文化をなんとか
絶やすまいと、
場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら

第5回目をチャンネルSより、
10月20日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
2年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」
と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという
医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
2年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、
なりえません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
第3回目は、10月25日配信予定です。

おしらせ3

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

第2回目は、10月27日に配信予定です。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
暑さも過ぎ去り、
過ごしやすい季節となりました。
また、秋は収穫の季節であり、
旬の食べ物が非常に多い季節です。
今回は「秋の食事」についてです。

旬の野菜は時期の気候に合わせ、
私たちの体調を整える働きがあることは、
以前にご紹介しました。
秋の食材はビタミン、ミネラル、
食物繊維が豊富で 夏場の疲れをとる働きがあり、
厳しい冬に備えた体作りに役立つといわれます。
例えば、魚介類などは、水温が低下することで、
脂がのり美味しくなりEPA・DHA・
ビタミンなどが豊富になります。
鯖・鮭・秋刀魚などが代表的な旬の魚です。
果物で言えば、柿・梨・ぶどうなどがあり、
夏場に比べて酸味が少なく、甘味が比較的強いのが特徴です。

上手く食べ合わせて、
冬場に備えた身体作りを心掛けましょう。
しかし、消化器機能の弱い方は
食べ方を工夫する必要があります。
生で食べるよりも、煮たり、蒸すことで、
消化に優しくなり、吸収もスムーズです。
また、美味しい食べ物が多いので、
食べ過ぎには注意しましょう。

<鍼灸師 江澤 和寿>

編集後記; 
9月はまだまだ夏の延長戦のような感じでしたね。
10月の気候は少しづつ秋らしくなってきてほしいです。
秋に運動会をするところも多いので、
お子様の行事でお忙しく過ごされる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
私は、毎年10月は子供達をつれてハロウィンのイベントに行ってきます。
スランプラリーのカードをもらって「トリックオアトリート」といって、
色々なお店からお菓子をもらいに。
子供達も普段お店に入って店員さんに声をかけるなんてことはないので、
いいお勉強になります。
子供達もお店を回った分お菓子をもらえるので
楽しそうに声をかけています。
他に仮装などのイベントもやっているのですが、
恥ずかしがり屋なのでまだ参加していませんが、
今年は参加してみたいななんて思っています。
<看護師 平田真矢>