┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった1人のチベット医 小川康先生第4回
②当院での高濃度ビタミン点滴体験レポート第2回
③世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。第1回。
┗スタッフからの最近のコネタ:睡眠に関して
編集後記:家族との団欒は癒やし
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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
暑い日が続いていますね。
大気も不安定な日もあるので
症状が出やすい日も多かったのではないでしょうか。
症状は体からの声なのでしっかり、
体の声聞きながら体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第42号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う
手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、
文化をなんとか
絶やすまいと、
場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら

第4回目をチャンネルSより、
9月23日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
2年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」
と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという
医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
2年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、
なりえません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
第2回目は、9月15日配信予定です。

 

おしらせ3

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

第1回目は、9月29日に配信予定です。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
暑い時期も徐々に過ぎ去り、
過ごしやすい季節になってまいりました。
今回のテーマは「睡眠」についてです。
皆さんは普段満足のいく睡眠を取れていますか?

日本人は、勤勉な人が多いのですが、
その割には睡眠時間が比較的に少ない。
また総務省統計局が5年ごとに実施している
「社会生活基本調査」によると、
過去25年の間に日本人の
平均睡眠時間は減少傾向にあるそうです。
朝の通勤電車においても、
元気な人に比べて眠っている人や眠そうな人を
見かけることの方が多いと思います。
その背景として社会構造が複雑となり、
生活スタイルの変化や
ストレスなどが原因とされています。

不規則な睡眠や、蓄積する睡眠不足は、
健康、仕事やプライベートにおいても悪影響を及ぼします。
現代に生きる日本人は、今以上に睡眠時間を確保することが
難しいという方が多いと思いますので、
睡眠の質を上げることが望まれます。
今回はいくつか睡眠の質を上げる方法をご紹介します。

寝る前に、なるべくスマホやパソコンなどに触れない。
気がついたら長い時間が過ぎさり、
また、神経が高ぶって眠れなくなることも多い。
就寝前はできるだけ食べない。
寝る前に食べてしまうと、消化にエネルギーを使うので、
睡眠の質を落とすことになる。
就寝数時間前のカフェインの摂取を抑える。

また、睡眠前の指もみなども、
身体をリラックスさせて眠りを誘発させるのに最適です。

参考URL
総務省統計局 社会生活基本調査
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/pdf/houdou2.pdf

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記; 
暖かいというより、暑い日が続いていますね。
先月私は1年ぶりに北海道に帰省しました。
北海道はこちらと比べると気温も低く
特に朝方は寒いくらいに感じてしまいました。
久しぶりに会う親戚や親、兄弟。
今は違う環境で生活していますが、
会った時には時間を感じなく、
いつもと変わらなかったです。
弟たちの成長している様子や、
歳はとってきているのですが、変わらない父。
みんなでわいわいと話せる空間があるのはとても癒されます。
次はいつ帰れるかわかりませんが、
これからもみんな元気でいてもらって、
楽しく、再会できたらなと思いました。
 <看護師 平田真矢>