asian family lifestyle image
┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①Backboneバランス教室山口創太先生インタビュー第5回
②東海大学脳神経外科教授松前光紀先生市民公開講座第4回
┗スタッフからの最近のコネタ:食材の豆知識
編集後記:母は強し。

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
少しづつ暖かくなってきて、春を感じる日も多くなってきましたね。
季節の変わり目は体調が崩れやすいので、
体の声聞きながら体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第37号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
体幹トレーニングの重要性が
言われだして久しいですが
その目的、意味付け、方法論に関して、
体系的に
打ち出しているトレーニングコーチは
少ないのでは、ないでしょうか?

最先端のプロ選手でさえも、漠然とした中で、
「体幹を強くする。」
「あたりを強くする。」といって。
中心部の筋肉トレーニングなどを
頑張っている方もいます。
今回、チャンネルSでは、
体幹トレーニング→バランストレーニング
としてきちんと理論付けをされている。
Backboneバランス教室 山口創太先生をお招きして
お話を伺いました。
山口先生は、もともとは理系大学の研究畑で
ご活躍されていたということもあり
トレーニングを漠然としたものではなく、
きちんと意味づけして、
普段から、わかりやすく説明されております。
現代おいて、子供も、大人も、
もちろん麻痺のある方も転びやすいという現状があり、
バランストレーニングの本当の意味を理解する
ことは日常生活で非常に役に立つ内容と思います。
自転車に乗るときに、
自転車に乗ること自体に必死であれば
景色を楽しめないのと同様に
体のバランスが取れることで、
日常生活の可能性がとても広がります。
4月14日にその、
第5回目をお送りいたします。

山口創太先生の画像はこちら。 

第1回目は、こちら
「体幹の筋トレで、ボディバランスは向上しない。」
第2回目は、こちら
「バランス向上には、体の〇〇が重要。」
第3回目は、こちら
「年配の方でも、体を進化できるマインドセット」
第4回目は、こちら
「障害のもつ子供さんが、転ばなくなった理由。」

おしらせ 2

当院は、無床診療所でありますため、
脳神経外科領域として、外科的(手術)な
治療を行う施設ではありません。
主たる行為は、診断、経過観察となります。
そのため、しっかりとした外科的な加療を行う施設と
密接な関係があるということは、当院の診療を継続する上で
おおきな前提となってきます。
私自身は、脳神経外科医として、どの大学にも属さず、
土地勘もなく、実績もないため、表面上は、その点に関しましては、
厳しい状況のように感じられるかもしれませんが、
実はご協力いただいている病院に
非常に恵まれています。
当院は地理的に2つの大学に挟まれたような
位置にあります。
大学病院以外にも多くの病院に支えられていますが、
大学病院に限っていいますと。
以前 チャンネルSにご出演いただいた、
隈部俊宏教授が率いられる
北里大学脳神経外科。
そして、今回ご出演いただくのは、
東海大学付属病院脳神経外科
松前光紀教授。
実は、おふたりとも僭越ながら、ご縁があり、
隈部教授には、私の宮城こども病院勤務時代に
非常にお世話になっており、
松前教授は、
私の研修病院
(国立国際医療センター、現国立国際医療研究センター)
で研修された先輩となります。
そのようなご縁もあり、
現実的に、おかげさまで、
とても安定した診療が当院で可能となっております。

今回は、その
松前光紀教授に、当院まで、来院いただき
チャンネルSにてご講演いただきました。
演題は、
「痛みとふるえの治療、薬物療法と手術の組み合わせ。」
です。
東海大学脳神経外科の紹介も内容の中でされております。
当院通院されている患者さんのなかで、
東海大学脳神経外科へ定期的に受診されている
方は、特にご参考になるかとおもいますので、
是非視聴されてください。

今回は、その第4回目を
4月21日に配信予定です。

第1回目は、こちら
「いたみとふるえの治療。」
第2回目は、こちら
「ふるえに挑む脳神経外科医。」
第3回目は、こちら
「痛みに挑む脳神経外科医。」

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
桜の花も咲き始め、いよいよ本格的な春の訪れを感じます。
また、暖かくなり、旬な食材も豊富に出てくる季節です。
そこで今回は「食材の豆知識」をご紹介していきます。

・時期外れの野菜と旬な野菜とでは、同じ野菜でも栄養価が違う。
以前にもご紹介いたしましたが、時期により栄養価が異なります。
女子栄養大学などの研究結果によると、例えば、
冬に旬を迎える「ホウレンソウ」は夏に出回る物より、
冬に収穫された物の方が、ビタミンCの含有量が2~3倍も多いようです。
また、同じ時期でも、産地によって気候や土壌の変化もあり、
旬な時期や栄養価が異なります。
科学技術が進んだ現代でも、自然の力は偉大なものだと感じます。

・収穫から時間が経つごとに、栄養価も下がってくる。
空気にふれて酸化が進んだり、乾燥したりといった外的要因と、
食品に含まれる酵素や微生物の働き、
野菜などの呼吸による内的要因です。
冷蔵や冷凍など、保存方法によっては
栄養価もある程度保持することは可能ですが、
加工されていない食品はできるだけ
早めに召し上がるのがベストです。
新鮮かどうかは、におい・見た目・触覚・味など
五感で判断できると思います。新鮮な物は味が断然に違います。

・野菜と果物の違い
農林水産省のHPにも記載されていますが、
一律には特定されていません。
行政の分類において、茎やつるなどの草本性植物を「野菜」と定義し、
樹木になるものを「果物」とされておりますが、
実際自治体などの統計でも、
スイカやメロンは野菜になったり果物になったりまちまちのようです。
<鍼灸師 江澤 和寿>

下記おすすめリンク

• 
• 
編集後記; 
先日子供の卒園式の謝恩会がありました。
謝恩会は室内の飾り付けやセッティング、
招待する先生たちの食事や贈り物の準備、
プログラムやDVD作成、
謝恩会の司会進行などをママたちが分担して行っていました。
私はほとんどお任せしてしまって作成などには携わっていませんが、
当日の会場セッティングはテーマにそった、空間演出がされており、
プレゼントで思い出DVDなども作成されていました。
謝恩会の司会進行の人も滑舌が良く、
以前司会のお仕事などもされていたのかなと思わせるような進め方でした。
ほんの短期間で仕上げるなんてすごいなと思っていましたが、
よく考えるとママたちは子育てのために仕事を辞めた方も多いかと思います。
それぞれ違った技術を持った人の集まりですし、
子供の謝恩会を成功させようという同じ目的をもった集まりなので
パワーも計り知れないのではないかと思いました。
会社組織ではないけれど、そんなママたちが集まった会社があったなら、
とてもすごいものができそうな感じがします。
「母は強し」という言葉もあるように、
母が集まればなんでもできてしまう感じがしました。
<看護師 平田真矢>