┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった一人のチベット医 小川康先生
┗スタッフからの最近のコネタ:合食禁
編集後記:子供は、まっすぐ

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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
夏日になる日もでてきていますね。
6月は連休がないので
ご自分の時間を作りにくいかもしれませんが、
そんな時こそ少しでも時間をつくって
体の声聞きながら体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第39号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、文化をなんとか
絶やすまいと、場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目をチャンネルSより、
6月23日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

 

お知らせ 2

当院では、2013年より、
株式会社ヒューマンバリューさんの
ご指導のもと、チームビルディングに関して、
数ヶ月に一回職員研修を行っております。
その研修に参加した職員の感想レポートを
今月は毎週月曜日に公開しようとおもいます。
現実的には、あまり公にしたくない内容などもありますが、
そのような、赤裸々な当院職員の「想い」を
体感していただけましたら幸いです。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
梅雨時期になりましたが、
所々に美しい紫陽花が咲いているのを見ると、
この時期もそう悪くはないかなと思うこともございます。
ただ、この時期は、カビなどが繁殖しやすく、
呼吸器系疾患や、食べ物に十分注意致しましょう。

今回は食の豆知識について書いていきたいと思います。
昔からの食の言い伝えに
「合食禁」という言葉がございます。
これは、一緒に食べる時の食材の取り合わせが
悪いとされる言い伝えであり、
普段は、「食べ合わせ」と言われることが多いです。

有名な所で言うと、
天ぷらと西瓜・
鰻と梅干・
蟹に柿などがございます。
東南アジアでは、
ドリアンとアルコール飲科といった
面白い組み合わせもあります。
科学的な根拠がわからないこともございますが、
ただ、科学技術が発達していない時代の、
先人たちの五感は、とても研ぎ澄まされていました。
その中で、今日まで言い伝えられてきたものは、
全てではないですが、現在でも解明されていない
何かしらの作用があると思っております。
ただ、これらの様々な組み合わせは、味覚的に好みの方が少なく、
自然と避けていると思いますので、気にする必要はないと思います。

逆に、現代において、良い組み合わせとされているものでは、
ビタミンC+鉄分・ビタミンB1+硫化アリル
 カルシウム+タンパク質・ビタミンD などの組み合わせが
良いとされております。ただ、科学技術の発展に伴い、
変わることが出てくる可能性も否定はできません。

※補足事項

前回のメールマガジンのビタミンCの文章にて、
「マウスの研究によると、
寿命にも大きく関係している可能性があることがわかりました。」
の一文においての引用先は、下記のページを参照致しました。

http://www.tmghig.jp/J_TMIG/kenkyu/team/bunshiroukaseigyo.html

http://www.aging-regulation.jp/kenkyu/aging-vc-01.html

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19580156/

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記; 
 5月は運動会のおうちも
多かったのではないでしょうか。
私の子供たちも運動会でした。
親としては当日のお弁当作りが大変で、
子供たちはワクワクが止まらないみたいで
夜も早く寝てくれない状態でした。
運動会当日、前日いつもよりも遅く寝たはずなのに
早く起きてきて、私も小学校の時は
運動会楽しみでしかたなかったなぁと思い出しました。
お遊戯やかけっこ、リレーや騎馬戦、組体操。
子供の成長をみるとほんとうに
全ての競技で感動してしまいました。
こんなに真剣に体を動かして何かをするということは
大人になると少なくなってしまっている感じがします。
何かに向かって一生懸命頑張ることって
本当に素敵だなと感じた運動会でした。
ここまでまっすぐに取り組める子供たちを
真似できるように自分も進んでいきたいと思いました。
<看護師 平田真矢>