(以下体験記そのまま引用)

医療機関: 相武台脳神経外科 加藤 貴弘院長

初 診 : 2017年 9月 2日 再 診 : 9月 6日間 / 10月 7日間 / 11月 6日間 / 12月 7日間

治 療 : 診察 ⇒ 血圧 ⇒ 指もみ ⇒ 肩まわし ⇒ ウォーターベット ⇒ 陶板浴 ⇒ VC点滴 ⇒ 高濃度ビタミンC点滴 ・ LIZABシート

自宅ケア: 肩まわし ・ 指もみ ・ 足もみ ・ 深呼吸 ・ 半身浴 ・ 黒ガリンガル服用 ・ 指もみ手帳記録

経過報告 : 加藤医院長の『自分の健康は自分で責任を持つ』理念のもとで、初診より4ヶ月が経過し、 全26回の院内治療とともに、自宅においても身体の声を聴くためのケアを行い身体そしてメン タルと、全体のケアを継続し、以前との変化を含め新たに体感したことを以下に記す。

病と闘っている身体に感謝できる心を常に持ちながら向き合う大切さ。 そんな思いをベースに、穏やかに治療を進めているこの環境に感謝。 新たな向き合い方は、一日の始まりである朝。毎朝の起床時に「身体の声を聴く」ということ。。。 今思えば、特に初めの一ヶ月は寝起き直後にといえば、身支度や朝食の時間が慌ただしくなる事や夜は睡眠の時間が気になり、肩のまわし方・ 指もみ方そのものに、ああだろうか?こうだろうか?と、目先の最適化に捉われ、治療の一環として、流れ作業のようにやらなければならないという、 ノルマ的な感覚でこなしていたような状況に戸惑いを感じていた。「身体の声を聴く」は、ほど遠い状況。。。!? その後、起床後・就寝前の動き、仕事と通院のペースが次第に整ってゆく中で、ようやく「身体の声を聴く」という姿勢が整い始め、体に向き合い、 意識を向けながら、進められるような体制が整ってきました。

   1.肩まわし健康法 ~

日々のデスクワークから生じる肩こり。そんな日常慢性化とも言えそうな状況下、肩の緊張をとる健康法としての有効性を、この先しっかり習慣化できるよう、少し時間を掛け意識を体から筋肉に向け身体の声を聴く感覚で、丁寧に心地よく回す事を継続するようになる。 現在の状況として、朝晩の実施以外にも仕事中の実施を加えることで、肩こりしにくい体になりつつあり、また体があたたかくなる状態が体感でき ているできているという点においては、自律神経の調整に効果が出ていると判断している。

   2.指もみ健康法 ~

元々、血行があまりよくない体であったため、特に冬の時期は防寒を疎かにすると、風邪の症状が出ることもしばしば。効果をしかりと得ようとすると、力み強めの指もみとなるため、気持ちよくという意識が常態化するまで、アドバイスを読み返しながら、強くせず、軽く ゆっくりとほぐすことのやり方を繰り返し継続している。 現在の状況として、肩まわし同様に朝晩の実施以外にも仕事の打合せ中などの実施を加えることで、明らかに体があたたかくなる感覚を確認でき ているという点においては、自律神経の調整に効果が出ていると判断している。

   3.院内での治療 ~

1項、2項については、院内でも毎回実施をすることであるが、ウォーターベットについても、自律神経調整として、ハイパワーのレベルで体を委ね、気持ち良い10分間を過ごし、とても大きな満足感があることを実感している。 さらに連続の流れでの陶板浴は、副交感神経が優位になっている状態から、50°Cの温浴によりガン細胞の死滅作用が体内で働いているイメー ジを持ち、アルカリ性温泉水の水分補給をしながら、リラックスした状況下で行えるため、身体にとても良いことと安心感を持っている。

そして、メインとなる高濃度ビタミンC点滴は、世話しない就業時間を離れ、落ち着いた癒しのひとときの訪れと理解し、極力ゆったりした時を過ごす よう、リラックスを心掛けられる環境づくりがとてもありがたい。

ま と め ~

 以上の点から、院内外において自律神経の、良好な調整が進んでいる事は、治療を、行ううえで大きなプラスポイントと理解している。
また、睡眠も6時間をベースにしているが、多少短くなったとしても、最近では良い睡眠が取れているためあまり影響を感じない。(油断は禁物)

今後は就業中に発生するストレスを如何に減らし、持ち込まない点についても課題であるため、心構えに変化を加えて行きたい。
さらに、黒ガリンガルの服用による、抗酸化・抗糖化・抗炎症作用のとして、排泄によるデトックス効果を期待している。
院長をはじめ、ナース、リハビリスタッフ、事務スタッフのみなさんがチームとして連携され、患者ファーストを心掛けているような、快適さのご提供に 感謝いたします。 今後もお世話になります。何卒、よろしくお願い致します。

(以上体験記そのまま引用)

 

  •  下記おすすめリンク