┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった1人のチベット医 小川康先生第6回
②当院での高濃度ビタミン点滴体験レポート第4回
③世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。第3回。
④職員研修報告に関しまして。
┗スタッフからの最近のコネタ:
編集後記:「むしょうの会」に出席して

Businesswoman presenting new project to partners in office

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■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
10月もあっという間に終わってしまいましたね。
今年もあと2ヶ月となりました。
お忙しい時期とは思いますが、
体の声聞いていきながら、
体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第44号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う
手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、
文化をなんとか
絶やすまいと、
場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら
第5回目は、こちら

第6回目をチャンネルSより、
11月17日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
2年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」
と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという
医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
2年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、
なりえません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
第4回目は、11月24日配信予定です。

おしらせ3

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

第3回目は、11月28日に配信予定です。

お知らせ4

職員研修報告を11月10日に配信予定です。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
暑い時期も終わり、徐々に寒い季節がやってまいりました。
寒い季節の変わり目は、
寒さや寒暖差によって体調を崩しやすく、
脳血管障害や心疾患のリスクが増加します。
特に、高血圧や糖尿病等を抱えている方は注意が必要です。
また、関節痛などを患っている場合は、
痛みが増す場合もあります。そこで、
身体を冷やさないように日常生活において
注意すべき点をいくつか書いていきます。

1、特に男性に多くみられますが、
無理に薄着をせず、なるべく厚着を心掛け、
身体を冷やさないようにする。

2、入浴前には浴室を温める。
壁にシャワーをかけたり、お湯を沸かす際には、
蓋をせずに沸かすなどをして浴室を温める。

3、日頃からストレッチやウォーキングなどを心掛け、
筋肉を動かし、体温を上昇させる。
また、日々の生活中で歩いたり階段を使ったりするなど、
なるべく身体を動かすようにする。

以上の事は特に注意し、
日常生活を送るように心がけましょう。
また、手足の指もみを行うと、
不思議と徐々に手足が温かくなってきますので、
寝る前に手足が冷えて寝つけない方にはお勧めです。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

 

 

編集後記; 
10月は勉強会(むしょうの会)
に参加させていただきました。
自分も発表ということもあり、
とても緊張しながら会場へ。
会場には他院の院長やスタッフなど
二十人くらいの方が参加されていました。
他のクリニックから頭痛やMRI検査に関して、
さらに稀な病気の症例などの発表があり、
当院からはIMトレーニングの発表と
高濃度ビタミンC点滴の治療成果報告、
さらに、当院院長の発表がありました。
私は高濃度ビタミンC点滴治療結果についての発表を
させていただきました。
発表資料も作っていたので読むだけと
自分に言い聞かせていましたが、
いざ発表となると緊張がさらに強くなり、
発表中ドキドキ、何度もつまづいてしまったのが
心残りではあります。
もっと堂々と発表できるように心にゆとりを
もっていきたいなと今回の勉強会で自分について学びました。
いろいろな人の発表の仕方をもっとみていき、
吸収できるところは吸収し
次回につなげていけたらと思っています。
<看護師 平田真矢>