(以下体験記そのまま引用)


3.肺がん経過と生活

2013

1/10         宮下C 住民検診 勧められて肺がん検診   

3/07          聖マリ呼吸器外来(I田先生)                 19~20 気管支鏡検査              27  がん細胞検出せず結核菌等培養中との診

6/13           聖マリ 日結核性好酸菌循環センター紹介状 

6/20           循呼 呼吸器内科受診(H原先生) 諸検査  胸部CT(おそらく肺がん疑診)聖マリ否定  9/11~12    気管支鏡検査(がん細胞検出)      9/25~29    脳MRI ペット(ゆうあいC) 呼吸器外科へ    10/9           循呼入院(田尻先生)    /11         手術(右肺上葉切除)癒着療法(肺ろうがおきた為)    /29         循呼退院 退院後ゆっくり休養   以後 通院 経過観察(順調に回復) 体力ゆっくり回復 

11/22         UFT服用開始               この頃より ゴルフ練習始め

 

2014年   以後経過観察(良好)               

1月 UFT副作用(日光過敏症)

8/27       大腸内視鏡(町田C)以上無し 循呼定期検査 異常なし、引き続き経過観察  

11/25       インフル予防接種            12/22       腹部エコー(旭中央、異常無し)

2015年   

1/11~12  腹痛、発熱、寒気など         1/14         左目レーザー治療 1/30         胃カメラ 若干の炎症有り     4/14           楯呼定期検査(血液、脳MRI)  4/15                     (胸部CT)  4/23           右肺下葉に1㎝ほどの陰影出現  5/1             スピックメディカルC受診(鎌倉SMC)              

  5月千葉房総   4/23の 楯呼の診断は陰影出現あり経過との診断であった。 この間成すべきことは  何か?と自問することに。友人の情報も有り、高濃度ビタミンC点滴療法を検討。  当初千葉市のマリヤをと考えたが、通院の時間、負担を軽減できる鎌倉SCとした。  始めに食事、栄養指導も含まれる。   ビタミンC点滴療法開始週1~2回 

6月ビタミンC点滴   25gから徐々に高く   6月から週2回   7/12ペット (ゆうあいC)   7/16 楯呼 ペットでは病変確認できず。   限りなく黒に近いので、定位放射線適応と診断  → 循呼CTで出現し、ペットで?保留し次回検査で再考することに

  8月末~  鎌倉SMCにて75g~100g週1~2回  鎌倉一等地に所在しサロン的な雰囲気に戸惑い、なじめずストレス感じるようになり  通院の足が重くなり始める。支えは寺社めぐりをしての点滴。

10/2      相武台脳神経外科受診         スピックよりの紹介で転院することに                 
実働する脳神経外科にあってはスピックのイメージとは随分印象が異なる木の椅子、机。先生の診察室の様子。体のケア、リハビリなど好印象で即決 。 スピックとの継続をお願いすることに。週2回 75~100g   

10/22    楯呼(血液、CT)検査 10/29    循呼検査結果 特に変わりなし 

 2016年       相武台脳神経外科点滴16年72回 75~100g

1/13      胃カメラ 逆流性食道炎あり 経過観察→解消 1/28     循呼 経過観察     同日泌尿器科受診 (牧角C)軽い前立腺肥大 経過観察 2/15~下痢カンピロ菌検出 抗生物質で除去       5/17     泌尿器科 異常無し                5/18     大腸内視鏡(町田C) 異常なし

 6/6       黒がりん1日2錠にする。疲れやすいように(たぶん関係ないかも)  6/16     相武台C 院長先生「ゆっくりと、嫌な物を吐き出す/掃きだすように」と。  7/11     相武台C 陶板浴 サロンタカラボ勧められる。 誕生日記念大山登山7/12  7/14     楯呼 CT   7/15     相武台 黒がりん購入 1日3錠に戻す。リポ継続   7/21楯呼 前回と変化無し  3ヶ月後の検査結果みて決めると返答     循呼外科で限りなく黒として放射線治療を強く勧められるがこれまでの高濃度    ビタミン療法が進行を抑えているものと考えられること。食生活や体力への配慮    の改善など今後への期待が持てる事。定位放射線治療のリスク特に私の場合癒着    療法しているのでさらにリスクが高くなること。時々により慎重に対処することに した。さらに大きくなり手遅れになることリスクも考えなければならない。 難しい選択が迫られてきた。  

7/25相武台C 血液濃度採血 濃度良好、量を減らしても「無理のない生活を、ブレーキを」

  7/29     AGE67歳 ビタミンCかな?        7月運転免許更新(高齢者)

 8/1       リポC無くなりシナール代                  血圧100~110で安定している。体温36.2~36.4    9/6       マリヤ受診(友人の強い勧めで)     おおむね現行の点滴でよいと判断。栄養・食事指導が内包され参考になる。     相武台でも共通する点滴後のいかに長く持続するかは課題。食事はもとより     運動量、体・精神への負担。相武台での点滴療法への継続確認。

  9/9      相武台C 黒がりん  9/12    相武台Cこの日も点滴1時間半リハビリ・ウォーターベット25分気持ちよく       この日は受付に秋明菊・ルコウ草・何気なく気取らず、以前はヤブミョウガも  

10/18  楯呼CT・血液検査     10/27   楯呼 肺機能検査(その後不調に)       ➡︎吸ってはいてのとき息に違和感、異臭を覚える       以後 喉の違和感、咳、発熱39度

 11/1      相武台C「タカラボ」背と腹ばい15分ずつ。右胸気のせいかスーとする快い感覚➡︎北投石、γ線 微量放射線0.5~0.7u svか  

11/4     相武台C「胸に手を当てて「今までありがとう」  11/7     ペット(ゆうあいC)    11/17   楯呼 ペット結果うけて。     ➡︎肺がんの疑い濃くなる。別の炎症像有り(肺全体に雲状の影)肺炎、原因は?     炎症につき放射線は無理につき1月に再検査CT 肺炎治療無し     相武台点滴療法継続 75~100g週二回に   

相武台MRI  11/17    相武台C北投石板借りる。つけて寝るが緊張 タカラボ購入    このところ量、回数ともに増やしている。週3日調子変化無し。

12/5       相武台C北投石板借りる。 12/21     胃カメラ予約(定期健診) 後日結果異常無し  

2017年

 1/19楯呼外科CT 肺がん病巣拡大傾向 以前より強く放射線治療を勧められる。    前回の右肺上葉手術の癒着療法のリスクを避けるための生検せずに   1/19   相武台C タカラボ 両面から。気持ち良し。     放射線治療とビタミン療法はむしろ好材料。加藤先生が柳沢先生に確認。  

1/25   循呼放射線科(石倉先生)定位放射線治療計画に勧められて9ヶ月の決断。  リスク心配14グレイ➡︎シーベルト否 mm u   大量被曝 肺炎 肋骨 皮膚の炎症  1/31・2/1・2/2・2/7 計4回      放射線治療 右肺違和感有り。1回12グレイ。通常は2グレイ。不安有り

  2/2    相武台C 75g特に体調変化無く、皮膚にかゆみ感じる。タカラボ暫く中止   2/7    楯呼放射線科 4日目最終日特に体調変化無し。        相武台C 75g いびきをかいて寝ていたと。疲れと相武台に来た安心感か?   2/9    楯呼外科 異常無し 放射線科医師I倉先生転勤とは????なんと   2/20    相武台C75g 今のところ心配された咳、吐き気、痛み、食欲不振症状無し  

3/1     楯呼放射線科IB先生 「私転勤により今後は外科で」現在のX線では    異常認められない。以後CTを1ヶ月3ヶ月と経過観察  

3/2     楯呼外科K田先生 術後の肺炎経過想定内で順調 日常生活のアドバイス    急激な運動避け、規則的な生活を。痰がつまる、発熱があれば即来院を。    免疫力高める工夫を。インフルエンザに気をつけて。

 3/17相武台C 75gビタミン点滴中気持ちよく熟睡。岩盤快適。不思議に落ち着き 安心できる。15分前位に尿意をおぼえ目覚める。水は180cc位飲む。     水は先生好意の温泉水 この頃から週1回75gに体温36.4に保たれる。  3/29楯呼外科 血液・CT検査     咳と発熱(36.8)検査結果特に対処する必要なしと?            3/31相武台C 75g  4/3 町田C 胃カメラ異常無し 逆流性食道炎改善  

4/6楯呼外科    血液検査では特に不都合は無い。コレストロール、中性脂肪高い    照射患部周辺にも炎症を起こしている。大きくなくこのまま様子をみる。    相武台C 75g  

4/14楯呼外科(発熱36.8~36.9 二日続き臨時に検査)     CT,血液検査 陰影あるが気にする必要ない。熱は一時的。

  4/17相武台C 75g     雷雨予想の為リハビリせず早めに帰宅する。先生から注意   4/24相武台C 75g     加藤先生から➡︎がん発病前と現在の体、心の変化。生活や体のケア、 体質の改善への取り組みについて振り返ってほしい。

4/28相武台C 75g とりあえず妻久美子が日ごろ思っていた私への感想を書いてくれたので 先生に渡す。                                    4月大山散策 <以上、K.A氏振り返り> <以下、K.A氏奥様より>

手術以前と以後の生活(意識)の違い・変化について

☆ばく然とした考えで行っていたことを、よりはっきりした意図を持って行うようになった とい う感じ。

〔食生活面〕 それまでも減農薬、自作、より新鮮な食品、安全性、等を意識していたが、さらに栄養素(ビタ ミン、たんぱく質、糖質など)を研究して取るようになった。 ビタミンC療法を研究して点滴等を始める。(友人に勧められていたが、自分なりに研究・検討し て開始した。) 食事の取り方も考えるようになった。野菜やたんぱく質(たまご・肉・魚・豆類)を食べてから 主食を食べる。 間食を取る(空腹時間を長くしない)→ナッツ類やヨーグルトなどを少量取っていたが、最近パ ンやアーモンドチョコなどに拡大してきたのには要注意。 アルコールを飲む量、機会ともに減る。2016年ごろからは、たまに水割(ウイスキー)を飲む程 度になる。

〔行動面〕
無理をしなくなった。 旅行はNさんと温泉や軽い山歩きで4~5日出かける(移動にワンボックスカー)以外はほとんど 連泊しない。 術前に始めていたゴルフは、続けているが最近興味が減ってきた。(もともとかけごと的要素に 不満)
音楽は同様に続けている。体調に応じてケーナも吹く。 朝がゆっくりになり、夜は10時ごろまで起きているようになった。(相沢住まいのため?) 体温・血圧はきちんと測定。体調が気になると早めに受診するようになった。 夜咳き込みはむしろ減っているように思う。以前のように、たばこの席にも長く居たり、つきあ いで遅くなることが激減している。

☆以前も今も”振り返り”は苦手。次へ次へと興味が移る性格だから。
2017.4.27 Aさんの奥さんより

 

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