(以下体験記そのまま引用)

1.相武台脳神経外科に通院

(先月からの続き)

 ●生活の見直しを

 まず、指もみ手帳を提示された。半信半疑ながらやっていくうちに意味に少しずつ気づき始めた。「ゆっくりだよ。」「体の声を聞いて。」「自分の体に今までありがとう」

 私には自分の体を休ませる、労わるという気持ちがなかったように思う。請われるままに仕事やボランティアをし、空いた時間には趣味のアウトドアで体を酷使してきたのではないか?年齢を考えず、鍛錬の方向でしか思考がなかったことに気づかされた。思えば、体が悲鳴をあげていたのかもしれない。

 現在は加藤先生の「ブレーキだよ。」のアドバイスを念頭に置き、行動の抑制に心がけるようになっている。自分の体の自ずと持つ自然の治癒力を引き出し、、後押しするような生活上の工夫がここにあるのかもしれない。 

 ●相武台脳神経外科での高濃度ビタミンC点滴療法

  血圧測定の後、先生の診察により点滴の量を確認。点滴ベットへ。私の場合、75gの点滴(約90分)の間、毎回寝てしまい終了の10分前位に尿意により目覚める。岩盤ベットが気持ちよく温められており、リラックスできるようになっていることがありがたい。

点滴にともなう水分補給のために天然軟水温泉水も用意されている。細部にわたって配慮されていることはありがたく思う。時々様子を見に来てくれる看護師の存在もあり、安心して点滴を受けることができるのだと思う。

 ●リハビリ室

 指もみはストレッチではない(最初は勘違いしていた)リラックスできるよう体と向き合う気持ちを持ってゆっくりと負担をかけずに行う。私の場合は腹、胸、腰、脇が指もみにプラスされている。

 座ってリハビリが終わると肩回し。私には肩こりが消えて来たことが肩回し効果なのかと?合わせて首を回すことも試みている。

 ウォーターベットは、私は手を上方にあげると背中や腰により良いように思う。点滴療法とウォーターベットは結びつかなかったが、私には岩盤ベットと同様に当院の深遠な配慮の現れであると感謝している。点滴、リハビリの後、先生の診察がありその都度アドバイスして頂く。

 ●待ち合い

 木の香りの椅子,机。書棚にはビタミンCや栄養に関する本の他にも貴重な書籍が並ぶ。私は結構楽しんで利用している。きれいな花がカウンターに飾られるが、時々野の花と思われる花もあり楽しみである。

 ●補助サプリ

 はじめはリポC1000mgを購入していたが市販に切り替える。(吸収率のリスクはあるが)黒がりんを飲むようになってから体温の上昇がみられる(36.1~2→36.3~4)特に食生活の変化があった訳ではないので黒がりんが効果か?

(以上引用、次回へ続く)

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