(以下体験記そのまま引用)

(前回からの続き)

 

最近のわたしの生活から

(術後の経過観察・ビタミンC点滴を継続しながら、日ごろの生活をストレス無くし平穏に)

神経過敏に

加齢が原因かとは思うが、最近特に神経が過敏になっているようだ。

 まず音に関して、甲高い話声や笑い声が耳障り。キャスターやコメンテーターの無意味な迎合笑いや絶叫も耳障り。ましてやテレビで頻繁に放送される「この、はげー」にいたっては。テレビの音で不快を感じるのは今までもあったが近年特に激しいようだ。したがって報道番組以外テレビを見ないようにしている。

 臭覚も加齢で衰えると思っていたが、最近の金木犀のにおいなども強く感じるようになってきた。街角でにおったらすぐに息をとめその場を離れる。

 「歳をとったら温和になる」はたしてそうだろうか?ますます怒りっぽくなってきたではないか?世の中だんだんストレス材料が多種多様に増幅してはいないだろうか?

そんなわたしが

 不快な音・臭い・味・色等から遠ざかればその場で解決するが、ストレスを溜めないよう日ごろから心がけるようにしていることがある。

 プラス思考への心がけをすること。すんでしまった事をあまりくよくよ考えず、少々乱暴だが他人に迷惑をかけないなら忘れてしまっていようと。わたしは5年前からゴルフを始めたが、先輩が「ミスをしたら無理せず次打の可能性を残してマネージメントを」との、アドバイス有り。自分の打ったボールを悔しがるより「まだ次や次の可能性が残っていること」に感謝せよとのことか。相武台脳神経外科の加藤先生が「あまり小さなことに一喜一憂せず」に通じるものがある。余談だが、結果的に成績が後からついてきて先輩からも褒められ気分良く。ついついマイナス思考に陥り易いわたしではあるが、いろいろな場面で思考を転換する試みが最近では心にも体にも良い方向となってきているようだ。

指もみ手帳から

 相武台脳神経外科には「指もみ手帳」がある。左面には、毎日の朝夕の指もみ・胸・腰・脇・肩回し等のリハビリメニューの実施と体温と血圧を記録する。右面には、今日の体調を記入するメモ欄がある。体温が上がってきていることや血圧には変化がないことがここでわかる。「体の声を聞く」「今まで働いてくれた体にありがとう」の気持ちでリハビリメニューをするよう勧められているが、最近は気持ちの持ちようや心地良かったことへの記述も増えてきているようだ。

 振り返りをあまり得意でないわたしではあるが、欠かさず実施記録していく指もみ手帳があればこその継続要因か。

これからは

 術後の経過観察と相武台脳神経外科でのビタミンC点滴療法を続けていくことになると思っている。体に過度の負担をかけないで好きな登山・自然観察・ゴルフなどアウトドアなどリハビリの一環として続けられればと、欲張っているが~?ストレスを溜め込まないように心がけたい。

(以上引用、次回へ続く)

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