┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった一人のチベット医 小川康先生第3回
②当院での高濃度ビタミン点滴体験レポート。
┗スタッフからの最近のコネタ:食と病気の関係
編集後記:

 

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
やっと梅雨明けしましたね。
これから暑い日が続いてきますね。
熱中症に気をつけて
引き続き
体の声聞きながら体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第41号
をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、文化をなんとか
絶やすまいと、場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら

第3回目をチャンネルSより、
8月25日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
二年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
二年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、なりません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
いよいよ夏本番ですね。
前回もご案内致しましたが、
引き続き熱中症には注意をしましょう。

今回は、「食中毒」についてです。
夏から秋にかけては旬の食材も多く、
美味しい食べ物が多い時期ではありますが、
梅雨時から9月頃までは高温多湿な状態が続くため、
細菌がもたらす食中毒が多く発生します。
特に、免疫力が比較的弱い小さなお子様や
高齢者の方などは要注意です。
感覚の鋭い人ならわかりますが、
匂いなどもあまりしない場合や見かけだけでは
気が付かない場合もあり、注意が必要です。

特に気をつけたい予防方法として
・食品の消費期限などを常に確認する。
意外とできてない方も多いです。
・この時期は、特に新鮮なもの以外は、
なるべく火を通す調理方法にする。
・冷蔵保存していたとしても、
この時期はなるべく早く消費する事。
・ちょっとでも怪しいと思ったら、食べない。
・台所用品、食器、特に布巾類は、
頻繁に清潔なモノと交換する
・温度管理の必要な食品の購入後は、
立ち話や寄り道せず、まっすぐ持ち帰るようにしましょう。
意外とできてない女性の方も多いです。

<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記;  
6・7月は雨などですっきりしない
天気が続いていましたね。
私は、子供のサッカーの試合が
年間を通して行うものなので
休みの日はいつもどこかの小学校や
公園でサッカー観戦をしています。
グランドコンディションさえよければ、
多少の雨でも行うことが多くいので
サッカーのコーチにも
体調管理をしっかりするように言われています。
天候に合わせて着替えをもたせたり、
水分・塩分、軽食などの用意。
早く寝るようにさせたり、
食事を取らせるようにしたりと
気をつけていますが、
急な暑さなどでほんとうに体調が
不安定になってしまうことも多いです。
私がばてていたら子供の管理もできないので、
子供の体調だけではなく、自分の体調管理もしっかりして、
これから続く試合に備えていかなくてはと思います。
<看護師 平田真矢>