当院では、3年前から、職員研修の一環として、
ヒューマンバリューさんのお力添えを頂き、
職場から離れ、半蔵門にてミィーティングを重ねてきました。
院長は出席せず、職員のみの研修も定着してきました。
当院におけるこの研修の意味は、多くの側面がありますが、
研修のレポートを公開することで、
職員の患者さんに対する姿勢がオープンになるだけでなく、
より、当院と関わっていただけるハードルが下がればと思い、
前回に引き続き、公開させていただきます。

IT workers developing smart phone

江守大介(経営戦略部長)

今回少し期間があいての開催でした。
私は今年1月に初めて参加して3回目を向かえましたが、一緒に参加して来たスタッフとも以前より打ち解けてこられたように思いますし、それはこのリーダーミーティングのおかげでもあると思います。
そんな中、今回は新たに新しいスタッフも加わってのリーダーミーティングとなり、率直に新たな視点での話しを聞けたのは新鮮でしたし、また新たな視点で考えるいい機会になったと思います。
新たに加わったスタッフのニーズがどこにあるかという部分も知れて前回自分自身もやったので懐かしく思うところもありながらクリニックとして新たなチームワークを築いていく上で価値のあるものになったと思います。
クリニックとして向かうべき方向性と現実をみて今ある課題みたいなものを意見を出し合えたのがすばらしいことだと思いました。
またクリニックの社会貢献度を皆が誇りに思って捉えていたのはすごいことだと思いましたし、未来へ向けて光明だと思いました。
また次に向けて一歩ずつ進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

池田 千恵美(リハビリ室)

前回のリーダーミーティングから少し間が空いていたのもあり
又、今回初めて参加されるメンバーもいらっしゃるので新鮮な気持ちでスタートしました。

プラウド&ソーリーでは、自分で誇りに思える事、又申し訳無く思っている事など、皆で
シートに記入する事から始まり自分の記入したシートに他の人が書き足してくれると言う事で、自分の気ついていなかった部分なども発見が出来ました。
他の方の思いを再確認できた取り組み、人の強みや、弱さなども分かりよかったです。

チームの現状について、関係、思考、行動などアンケートにより、集計され
数値化されるという事で率直に思っている事が分かりました。
関係の質の部分で、挨拶や声かけ、つながり、会話量など平均より高い事で、皆が同じ様に思っているのだと分かりました。
気持ち良く仕事をする上で挨拶や声かけは、基本だと思うので、共有できているのだとわかり良かったです。

平田真矢(看護)

 9月28日水曜日、ヒューマンバリューの勉強会、新しく参加するメンバーもいたので、どんなことが聞けるかなと思いながら参加しました。
 以前行ったカードでその人のニーズを知ることを今回も新しく参加したメンバーに行って、二人のニーズを知ることができました。今後の関わりの中で活用していきたいと思います。また、前回からの振り返りもしたことで、以前から参加していたスタッフのニーズも再確認することができました。
 それぞれのニーズをもとに色々な視点からの意見はとても新鮮で、勉強になり、そういう考え方もそういう見方もできるんだと知ることができました。
 アンケートでは、社会的価値創造の部分で「新たな社会的価値を創造し、提供し続けている」と全員が思っていると知ることができ、そのためにどうしていくかを継続して話していける場所は大切なんだと感じました。
 他には、相武台脳神経外科を望ましい状況と望ましくない状況の関係、思考、行動、結果の質などをみんなで書き出していき、壁の模造紙に貼っていくことで、色々な視点から意見が出ていてこれからもっと良くしていこうという気持ちを持てたと思います。望ましくない状況からの視点は今回が初めてだったのでその悪い状況にならないようにここを気をつけていくといいんだといくことを知れたので、行動や思考、関係を望ましい状況に近づけるように一つ一つを考え、行動していこうと思いました。
 最後に今後取り組んでいくことで、みんなですることは「札の見直しをしていくこと」に決まったので、各部署で見直して共有して新たな発見や改善が望めたらまた、一歩望ましい状態に近づいていくなとワクワクします。
個人でのことは、私は「必ず確認をしていくこと」を挙げていきました。次回まで意識しながら行っていきたいです。