当院では、3年前から、職員研修の一環として、
ヒューマンバリューさんのお力添えをいただき、
職場から離れ、半蔵門にてミィーティングを重ねてきました。
前々回からは、院長が離れ、職員のみで、行っております。
当院におけるこの研修の意味は、多くの側面がありますが、
この研修のレポートを公開することで、
職員の患者さんに対する姿勢があらわになるだけでなく、
より、当院と関わっていただけるハードルが下がればと思い、
前回に引き続き、公開させていただきます。

IT workers having a meeting in board room

4月20日半蔵門研修

4月20日は休診日ですが
3ヶ月に1回行なわれているリーダーミーディングに参加しました。
参加者は、看護師2名、リハビリ2名、事務1名の計5名が参加。
ヒューマンバリューさんの進行で、
「前回のリーダーミーティングから今日までの取り組みを振り返る」、
「相武台脳神経外科で働く仲間の関係性について考える」 
「次に向けたアクションの検討」を行っていきました。         

私は前回ニーズについて学んだので
ニーズについて意識したことで、
他人事ではなく自分ごとと思えるようになったこと、
それによってお互いが嫌な気持ちにならなくて
済むということを学びとったことを発表しました。

みんなそれぞれの取り組みを振り返ることができ、
今回が初めての参加となる古宮さんは今まで
行ってきた仕事について、
それを通じて勉強になったことを教えていただきました。
その中で訪問看護をしたときに
「ありがとう」と思ったことが財産だとも話されていて、
そういうふうに経験を感じとてるのは素敵なことだと思いました。

前回行ったニーズのカードを用いて、
古宮さんのニーズも知ることができ、
どういう人なのかを感じ取ることができた機会になり、
これから一緒に仕事をしていく上で、
知ることができたとこは良かったです。

「相武台脳神経外科で働く仲間の関係性について考える」では、
クリニックで働いている職員の名前を全てあげて
全体像を作っていくということをしたのですが、
その人の強みやニーズを思いながら書いていくという作業がとても楽しかったです。
みんなも笑いもあり、穏やかに全体像を作っていくことができました。

人にはそれぞれ強みがあり、
見ている人によってもその強みの感じ方も違ってくると思います。
参加した5人がそれぞれの視点からその人の強みを抜き出し、
共有できたことで、クリニックの中でどのようなつながりがあるのか、
関わったことがない人でもどういう強みがあり、
どのようにクリニックの中でつながっているのかということが、
一目でわかるような図となっていました。

部署ごとのつながりは強く見られていましたが、
他部署のつながりが薄い感じを受けたので、
報告などをこまめに取りながら
横のつながりも強めていけたらなと思いました。
最初の頃も他部署間のつながりが、
少ないということが上がっていましたが、
人の入れ替えなどもあり関わり方が
少しづつ変わっていったこともあるので、
再認識できたことは私たちにとってとても
大切な進歩となる一歩となったと思います。

看護師 平田 真矢

 

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