高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
二年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
二年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、なりません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
A businessman is undergoing a medical examination

以下引用
先月の続き

最後に私を支えてくださった人たちのおかげで状態は、良好で感謝申し上げます。
知人:ガンや食事の重ね煮、温熱器など有益な情報提供とお忙しいところ術後たびたびご自宅にお招き頂いて私の話を聞いていただき不安をなくしていただきましたこと感謝申し上げます。
ビタミン点滴加藤先生:加藤先生の本来の治療方針、体の声を聞く訓練のおかげで本来生きていく体からのサインを聞ける様な気がします。常に体に意識を向けることができている感じです。今まで食材の選択、今まで体に気を配ること、意識することをしていませんで した。本来の能力を引き出していただき感謝申し上げます。
がんサポートメール本村さん(ネットHPあり)
些細なことでも気になることをメール差し上げ、ご丁寧な文章で連絡頂き明確、安心できる回答をいただきました。質問に対し回答いただくといつも不安がなくなり安心いたします。
家族:内心は、非常に心配していると思いますが何気なくいつもの状態で接してくれることで自分も変な気をせず平常心で何気なく過ごすことができています。また食事等いろいろ実践していることに口出しせずやりたいことをやらせてもらっていて感謝しています。
会社:部内の上司、人事の方たちには業務を軽減の配慮いただきありがとうございます。
自分自身(右の精巣さん):この 病気になったおかげで体は、正直であることを教えてもらいました。
食事(栄養)の大切さ、体に意識を向けてサインを聞く、自分のこれまでのあり方(行動、、心のありかた、メンタル)、自分自身と与えられているすべてのものの有難さ、出来事の意味、人生観、死生観などその日を悔いなく生きる。
なにか一つのバランスが崩れそのままの状態になってしまうと体を壊してしまうんですね。
日々、試行錯誤しながら健康に過ごしていきたいと思います。これからの人生での出来事から学ぶことがたくさんあると思うので自己を高めていきたいと思います。
本当にいろいろ気づかせてくれた自分自身の体に感謝しています。ありがとうございます。以上引用。

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