高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
二年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
二年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、なりません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
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以下引用
先月の続き

これまでの改善を簡潔にまとめた。
・呼吸:深呼吸を日頃意識するとさわやかな落ち着く感じがしていい。
・姿勢:胸を張って歩き、座っているときは骨盤を起こすと体が軽くなり流れがいい感じがする。
・食事:まごわやさしいと六大栄養素、発酵食品(味噌、梅干し、酒かす、納豆、酵素飲料)、JESの希望の名 水
砂糖、小麦を食べず糖質130g~150g/1日を行っている。数か月前までは極端に甘いものがほしいと思ったが
最近は食べずにいられる。砂糖中毒で脳がマヒしていた可能性がありその結果、高血糖状態となっていたかもしれない。
水道水を口に含むと変な感じがする。スーパーの総菜コーナーに行くと油の変なにおいがする。
・運動:休みの日は、雑木林、森林の中を30分~1時間歩き5000~9000歩歩くとすっきりする。
・メンタル:これまで自分がやりたいと思うことを閉じていた。思ったことを実行し、他人を気にせず、自分は自分というスタイルでいる。
・睡眠:就寝前に温熱器で体全体を温めて少し眠たくなった状態になるので深い睡眠のせいか6時間で目が覚める。
・ビタミン点滴:上記のと おりで体が軽くなる。
以上の複合相互作用で自己治癒力が高くなっている感じがする。一概にこれという方法はなく複合相互作用で治すと思っている。
その結果、現状良好であり風邪をひかず、傷が自然とかさぶたになり、手の水泡性湿疹が常時できなくなっている。
季節の変わり目は、手のひらの皮が一皮むけていたが今シーズンはなかった。

自分の体を健康に保つには、常に体の(状態)声を聞いてそれぞれにあった方法で日々対処していくことだと思う。
万人に共通してこれだというものはない感じがする。私の場合、ある時言葉が閃いて今この瞬間に自然のなかを楽しく感謝して生きているという言葉に私の健康を保つ要素が含まれていている感じがする。
今:過去、未来 を考えない。なぜか今に意識すると楽になる。
この瞬間を五感で感じることが大切。軽く感じる(思う)のはいいが深く先のことまで考えると逆に不安、心配などが生まれ心ここに非ずとなり逆にストレスとなる。
自然の中にいきている(生かされている):何か人のために出来ることはないか。逆に、今与えられているすべてのもの水、食材、車、道などに自然と感謝の心が生まれる。自分のやりたいことをやって人生を楽しむ。
今、食品があふれその情報も多く何が体に必要なのかがわからなくなっていると思う。社会変化が早く人間の機能が追いついていない。かなり昔は、その日を生きるために体の状態を察知し何を食べたいかを感じて生きていたと思う。現代社会は、まず 食品が多くあるために頭でなにが食べたいかを思うようになっていると思う。これからは、予防医学が大切になってくる感じがする。

以上引用。
来月へ続く、

 

 

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