当院は、無床診療所でありますため、
脳神経外科領域として、外科的(手術)な
治療を行う施設ではありません。
主たる行為は、診断、経過観察となります。
そのため、しっかりとした外科的な加療を行う施設と
密接な関係があるということは、当院の診療を継続する上で
大きな前提となってきます。
私自身は、脳神経外科医として、どの大学にも属さず、
土地勘もなく、実績もないため、表面上は、その点に関しましては、
厳しい状況のように感じられるかもしれませんが、
実はご協力いただいている病院に
非常に恵まれています。
当院は地理的に2つの大学病院に挟まれたような
位置にあります。
大学病院以外にも多くの病院に支えられていますが、
大学病院に限っていいますと。
以前 チャンネルSにご出演いただいた、
隈部俊宏教授が率いられる
北里大学脳神経外科。
そして、今回ご出演いただくのは、
東海大学付属病院脳神経外科
松前光紀教授。
実は、おふたりとも僭越ながら、ご縁があり、
隈部教授には、私の宮城こども病院勤務時代に
非常にお世話になっており、
松前教授は、
私の研修病院(国立国際医療センター、現国立国際医療研究センター)
で研修された先輩となります。
そのようなご縁もあり、
現実的に、おかげさまで、
とても安定した診療が当院で可能となっております。

今回は、
松前光紀教授に、当院まで、来院いただき
チャンネルSにてご講演いただきました。
ご演題は、
「痛みとふるえの治療、薬物療法と手術の組み合わせ。」
です。
今回は、その第4回となります。
是非視聴されてください。

第1回は、こちらより。
第2回は、こちらより。
第3回は、こちらより。

本ビデオ講座を視聴していだだくことで、ご理解頂ける内容な下記となります。少しでも、能動的な作業が加わるとより理解が深まります。下記の質問の回答あるいは、本ビデオ講座を視聴後の感想をコメント欄へ書き込んでいただけますと幸いです。
  • 脊髄刺激療法の実際の手術法。

  • 電気がとおると患者さんはどのよな感覚を感じるか?

  • なぜこの治療法が効果的か?

  • その理由と考えるとこの治療法はほかのどのような患者さんに効果的か?

  • この治療法の効果の割合は?

  • その効果の持続時間は?

  • 症状出現から〇年以内の患者さんは効果的と考えられている。

  • 東海大学脳神経外科 スタッフみなさんのご紹介

 

 

 

 

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