┏ご挨拶: 

┣当院からのお知らせ: 

①不可能を可能にする行政官 江崎禎英さん 第1回
②何気ない日本語を英訳する 大來尚順さん 第4回
③当院における夜間休日の脳ドック
④映画プロデューサー 村岡克彦さん 第5回
┗スタッフからの最近のコネタ:花粉症対策

編集後記:ビタミン点滴体験

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 3月は桜の開花宣言もあり、お花見に行かれた方も多かったのではないでしょうか、季節の変わり目でもあるので、めまいなどの症状が出る方が多かったように感じます。症状も体の声と汲み取って、体の声を聴き続けながら体のケアをしてくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第73号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

現在、
日本の社会保障制度は、
ご存知のように、存続が、危機的状況となっています。
その、八方塞がりな社会保障制度に対して、
果敢に改善を挑もうとされている 一人の行政官がいます。
江崎禎英さんです。
経産省商務・サービスグループ政策統括調整官 兼 内閣官房健康医療戦略室次長


江崎さんは 
これまでに、絶対に無理と言われていた、
改革を 数多く主導的に実現されてこられています。

その江崎さんが、
医療の現場の最前線である、当院へ来院され、
今、日本の国は、どのようなことに「危機」、あるいは「夢」を感じ、
どの方向に、舵を切ろうとしているのか、熱くお話していただきました。

今回は、その第1回目となります。
4月11日 配信予定です。必見です。

おしらせ 2

ココロとカラダの健康塾でお世話になった、
浄土真宗本願寺派 超勝寺 副住職であり、
翻訳家としても活躍されている僧侶の大來尚順さんが、
チャンネルSにご出演いただきました。
ハーバード大学にて研究をされていたというご経歴から、
英語から仏教さらには、
日本語を考えるという切り口でお話いただきました。
お話を伺うと、普段私達がなにげなく、使っている、
日本語の奥深さに感動しました。

その第4回を4月18日に配信させていただきます。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら

おしらせ 3

当院にて 夜間、休日などに脳ドックを行っていきます。
詳細は下記になります。
こちらより、

おしらせ 4

昨年11月29日女優の赤木春恵さんが、
亡くなられました。94歳でした。
実力派としてとても多くの名脇役の印象が強い赤木さんですが、
88歳にして 映画初主演を果たしております。
その記録は、
世界最高齢での映画初主演女優”として、
ギネス世界記録に認定されております。
そしてその作品の名前は「ペコロスの母に会いに行く」です。
認知症の方の、エピソードを映画化されたもので、
その映画を プロデュースされた、村岡克彦さんに、
チャンネルSに来院いただき、お話を伺いました。
今回は、その第5回となります。
4月25日配信予定です。
どんどん ディープになります、、、

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら


■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
桜の花も満開の季節になり気持ちの良い季節です。しかし、スギやヒノキの花粉が飛散し、花粉症の方にはたいへん過ごしにくい時期でもあります。今回は、「花粉症対策」についてです。
近年、花粉症患者が増加傾向にあります。昔に比べ、スギの量が増加したことが主な原因とされております。その他にも都市部の開発により花粉を吸着する森林や土壌が減り、 人工的な建造物に飛散して長期に残存した花粉が風などで再飛散することにより繰り返し暴露がおこっているのではないかとも考えられています。抗アレルギー薬や抗ヒスタミン剤を服用するのも対策の1つですが、なるべく作用の強い薬を服用しないで過ごしたいものです。
花粉を防ぐ対策としては
・外出時、マスクを着用する。(花粉が付着するので、こまめに取り換える)
・コンタクトの方は、できるだけ眼鏡を着用するようにする。(こまめに眼鏡を洗う)
・帰宅後は着替えて顔を洗う、またはシャワーを浴び花粉を落とす。
・1日でも時間帯により飛散量が変化するので、少ない時間に換気を行う。
・換気をする際には、網戸やカーテンを使用する。
・空気清浄機を利用する。
・布団や座布団などを干した際には、掃除機をかけて花粉を除去する。布団たたきは駄目。
・表面がけばだった毛織物などの洋服の使用は避ける。
上記のことを実践していない人は、是非試してみてください。かなり症状が緩和されると思います。
<鍼灸師 江澤 和寿>


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編集後記; 
 今、健康増進、アンチエイジング目的でビタミン点滴しているのですが、最初点滴をしたとき、夜の肌がしっとりしているような感じがしていましたが、そのあと2回3回と回数を進めていくと、特に体の変化は感じられませんでした。その後も定期的に続けさせていただくと、つい最近ですが、ビタミン点滴をした時にすごく眠くなることがあり、ビタミン点滴のことを調べてみるとだるさや眠気は副作用としてあり、抗ヒスタミン作用ではないかと書いてありました。
 もともと早寝ですが、夜もいつも以上にすぐ眠りにつけています。他のスタッフもビタミン点滴をしている方がいるのですが、その方はビタミン点滴を打ち終わった後から、体が軽くなり、元気が出て、こんなに効果があるんだとびっくりしていました。
 人それぞれ感じ方は違っていますので、これはいいと自分の体が思うことが大切で、合わないと思ったら合わないんだと思います。
私は多少なり、いろいろな感覚が得られているので、今劇的な効果は実感できなくても、今後の10年後自分自身が健康でいられるように、続けていけたらいいと思いました。
 最後にこの内容は、私見なので、ビタミン点滴をお勧めしているわけではありません。
<看護師 平田 真矢>