┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①日本でたった1人のチベット医 小川康先生第8回
②当院での高濃度ビタミン点滴体験レポート第6回
③世界一の認知症薬を開発した日本人S氏情報。第5回。
┗スタッフからの最近のコネタ:
編集後記:あけましておめでとうございます。

15747400_10208049247973754_8437228512441928208_n■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

 新たな年の始まりとなりました。
年末は忙しく過ごしていた方も多かったのではないでしょうか。
 新年になり挨拶回りなどで色々で出かけることも多いと思いますが、
忙しい時こそ、体の声聞いていきながら、体のケアしていってくださいね。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第46号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
かつて人類は、何万年もの間
「生きること」そのものに、
必死だったと思います。
その必死さは、
先進国も、発展途上国も差はありません。
小手先の「こと」が、発展途上国よりも
高度であるだけで、本質的なことに関しては、
むしろ、昔からの文化を
大切に育んでいる国、民族のほうが、
学べることが多かったりもします。
現在、土地を追われ苦難の状況に、
追い込まれているチベット民族。
その民族の体との向き合う
手段として発展してきた
チベット医学。
今まで、必死で守り抜いてきた、
文化をなんとか
絶やすまいと、
場所を変え北インドダラムサラの地で
継承され続けています。
その医学部を日本人でただ一人卒業された
小川康先生。
ダラムサラの地で、何を目撃したのか?
今回は、
小川康先生の波乱万丈の半生を追います。

第1回目は、こちら
第2回目は、こちら
第3回目は、こちら
第4回目は、こちら
第5回目は、こちら
第6回目は、こちら
第7回目は、こちら

第8回目をチャンネルSより、
1月19日公開予定です。
是非よろしくお願いいたします。

おしらせ2

高濃度ビタミン点滴を、がん患者さんに
当院で、提供させていただくようになり、
2年余り経過いたします。
そもそも、当院の存在理由は、
体からのメッセージを
通して、体との向き合い方を
お伝えしていくということにあります。
もちろん、がん患者さんにおいて、
治療が功を奏することも
逆の場合もあるとは、思いますが、
いずれにしても、病気という体験を通して、
ご本人が「生きていてよかった。」
と思える状態に、
なるお手伝いができれば、
当院の役割りを果たすことができたのではないかと
考えます。
もちろん科学的に、
治療効果を評価するという
医師としての姿勢も忘れずに、
当診療所として役割りを築きあげていきたいです。
その意味で高濃度ビタミン点滴を開始して、
2年あまりにおいて、少しずつ、
患者さんからの振り返りのレポートもでてきております。
患者さんご自身からのレポートというものは、
実体験に基いており非常に貴重なレポートになり得ますし、
現時点で、重い病気を患っている方に
とても参考になると思いますので、
すこしずつ、このブログ上にあげさせていただきます。
(注意、医学的には、一人の患者さんに効果があった
治療法は他の患者さんにも効果があるということには、
なりえません。
その点は、十分に注意され、最終的な、
治療法の選択の参考にされていただけましたら幸いです。)
第6回目は、1月26日配信予定です。

おしらせ3

 今回は少し非公開情報です。
現在市場の認知症薬は日本では、4種類です。
その中で、世界で一番最初に、そして現在でも
一番多くの患者さんに内服されている薬を開発したのは、
実は、日本人なのです。
医薬品関係の話は、純粋に効果だけではなく、
とても、お金(利権)に絡む領域のため、
いろんな意味合いで
受け取られることがあるとは思いますが、
私(加藤貴弘)自身が、利害関係を抜きにして
今回の情報は、
ほとんど全ての方に有用な情報と考えております。
その、日本人S氏は、現在、様々な利権を断ち切り、
純粋に学術的な面から、大学教授のお立場から、
次世代の認知症薬の薬の開発に、
ご自身の人生をかけて、取り組まれておられます。
そのS氏が今回
チャンネルSご出演され、貴重なお話をしていただきました。
是非、みなさん
この機会に有用な情報を受け取られてください。

第5回目は、1月12日に配信予定です。

 

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
寒い時期になり、服装にも気をつける時期になりました。
身体を温めることは、健康を維持する上で重要です。特に体温調節機能が低下する高齢者の方は寒さを感じないように衣類には注意をしましょう。
昔に比べ、保温力の優れた素材が開発され安価で暖かい衣類を入手できるようになりました。現在、「吸湿発熱繊維」という繊維が流行っており、その繊維を使用した衣類が増加傾向にあります。「吸湿発熱繊維」とは、汗などの水分を吸収して発熱する繊維で、大変暖かく便利なのですが、デメリットも存在します。肌の弱いが着用することで、かゆみや肌荒れを起こす事があります。化学繊維に触れると赤くなったりかぶれたり、痒くなったりする人は結構身近に存在致します。私もその一人です。
化学繊維を使用している衣類は、寒さ対策には大変便利なのですが、肌に直接触れる肌着は、綿などの自然繊維を使用している衣類を着用することをお勧め致します。
<鍼灸師 江澤 和寿>

 

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編集後記; 
 新年になりました。あけましておめでとうございます。
 今年は私の一番上の子供が小学校最後の6年生となります。そして私はPTAの役員になってしまいました。在学中に1回はやらなくてはいけないのですが、今まで避けて通ろうとやっていなかったので、今年となってしまいました。
 PTAの役員になると「忙しい」「大変」と聞きますが、どのように大変なのかが今ひとつ想像がつかないままではいます。嫌だと思って逃げていた部分もあるので、今年は逃げずに役員をやり遂げていきたいと思います。
 色々と新しい年になり環境なども変わってくるので、目の前のことをこなすことだけでなく、周りのことも自分の体もきちんと考えて一年を過ごしていきたいと思います。
 今年もよろしくお願い致します。 

 
<看護師 平田真矢>