AGE測定始めました。

以下AGE測定推進委員会ホームページより引用

 AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を送ることが大切です。
 体内でできるAGEの量は、「血糖値×持続時間」で表すことができます。血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生します。そして糖にさらされる時間が5年、10年と長くなればなるほどAGEは溜まり続けるのです。また、AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べると、それだけ蓄積量が増えていきます。

以上、AGE測定推進委員会ホームページより、引用

測定方法は、①血液で調べる方法 ②測定器で調べる方法の2つがあります。

当院では同志社大学の研究でも使われている
測定器(『TrūAgeスキャナー』Diagn Optics社が開発)を使用しております。

AGE測定、検査費用 1回1000円(税別)

<測定方法>
 前腕の内側を測定器においていただくだけで1分前後で結果が出ます。

ご自身の老化の進行状況を確認し、生活の見直しの参考にさせていただけたらと思っております。AGEと「認知機能低下」や「肌の老化」との関係性に関しても可能性が強く指摘されております。

また、参考までにですが、黒ガリンは抗糖化作用があり、AGE蓄積を減らす作用、さらにAGEを分解する作用も実験室では確認されております。黒ガリンを購入される方は購入前にAGE測定、その後3ヶ月に1回AGE測定することをお勧めします。

<看護師 平田真矢>

 

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