こんばんは、本日は大変良いお天気でした。すこしずつ、1日1日2012年の締めに進んでいます。

私達 相武台脳神経外科は2回目の年末を迎えることになりますが、昨年は開業して約半年今年は、開業して一年半で年末を迎えることになります。

その間、一貫してお伝えし続けたこと、

それは 一つのメッセージ

「身体の声を聴き続ける、そうすれば健康への道は拓ける。」

これは、御存知の通りまったく常識的な、健康への考え方ではありません。

ただ、私自身医療の専門家として少なくとも、医療に携わっていないほとんどの方よりも健康に関しての勉強量、実践量も圧倒的に多い自負があります。その中で、今の私が自信をもってお伝えできる強いメッセージです。

もちろん、このメッセージは宗教ではありませんので、絶対ということはありません。

この世の中でほとんど言われていないメッセージを、正しいものかどうか確認する方法はただひとつ、患者さんの改善具合にほかなりません。

いまスタッフとともにデータ集計作業をすこしずつ行なっておりますが、

昨年の年末、今年の年末で明らかに異なることは、

「患者さんからの感謝状が多いこと。」

健康向上の結果として、患者さんの満足度もひとつの指標になるのではないでしょうか。

開業したばかりのころは、今までの医師像を完全に切り替え

「自分の健康は自分で責任を持つ。」と冷たく言い放ち

実際問題、苦情や、脅迫状まがいのものを頂いたことも少なくなかったです。

しかし、スタート時の勢いで、そのような逆風を耐え、徐々に風向きが追い風になってきているのを実感いたします。本当に、信頼していただき、当院に関わっていただいている患者さんには感謝いたします。

今回下記に、ご紹介させていただく感謝状は(固有名詞を消させていただいています。)私自身、嬉しかっただけではなく、冷静に分析して注目すべき点が幾つかありました。

①感謝状が、本人からではなく私にお会いしたこともない家族からであったということ
②生活習慣が変わったとはっきり評価していただいていること
③来院するたびに元気になるという評価をいただいていること
④生活習慣を変える困難さをご理解いただいているということ
⑤生活習慣を変える変化の波が、健康改善の波が、私にお会いしたこともない旦那さんへも及んでいること
⑥健康状態が確実に改善したと評価をいただいていること
生活習慣を変えることは大変むずかしいです。しかしその方法論を当院では手を変え品を変えお伝えしています。

絶えず、叫んでいること

まず自分が健康になり、自分の家族が健康になり、またその周囲の人間が健康になり、健康の波を広げていく

まさにこのことが実践されていることをしっかりと示してくれている感謝状でした。

本当にこのようなお手紙をいただき、胸がいっぱいになり、ありがとうという気持ちしかありません。一年でだいぶ流れが変わってきたことを感じます。

今後ともスタッフ一同 ただひとつのことを行う集団、ひとつのメッセージを伝える集団としてまず自らが、圧倒的に健康になることを実践し健康の波を広げていきたいとおもいます。
今日も最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。

 

下記 感謝状の 引用です。 固有名詞を妻に変換しております。

加藤先生      24.12.7

 

妻が いつもお世話になっていて、ありがとうございます。

「相武台脳神経外科の理念」という緑の冊子に、「自分の健康は自分で責任を持つ、」とありまして、加藤先生のご指導をいただける妻は幸せなご縁に恵まれていると感謝している次第です。

加藤先生のご指導のお蔭で妻の生活習慣が変りました、以前は血圧が180などと高く、血圧測定を怖がりましたが、いまは朝と夜、自分で積極的に測って緑の「指もみ手帳」に記入しております。

相武台脳神経外科から帰宅すると「今日は加藤先生からよくなった」と言われて嬉しかった「ヒノキの足浴で気分がよくなった」など、診察・リハビリのたびに元気をいただいて帰宅しますのでありがたく思っています。

私も一緒にいて、指もみ、肩回し、最近は顔こすりなどを懸命にやって、家事が混んで、時間が足りないなどと残念がることをたびたびみています。

妻が自分の健康を自分で責任を持つように「生活習慣」を変えたことは、普通なら到底できないのですが、加藤先生のお蔭です。ありがとうございます。

「~ クリスマス会」が横浜にあって、体調もよくお蔭様で出席できました。

以上 頂いたお手紙より引用。