┏ご挨拶:
┣当院からのお知らせ: 

①チャンネルS 市民公開講座 
「脳血管内治療による血栓回収療法。」第3回
北里大学脳神経外科 山本大輔先生
②THE HEALTH ACADEMY 新着講座:腸内環境パラダイムシフト
┗スタッフからの最近のコネタ:夏バテ対策

編集後記:4年間働かせていただいて、

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 今月で当院7周年となりました。
この7年間、たくさんの方と関わらせていただいて
色々と学ぶことが多かったと感じています。
大変ありがとうございました。
8年目も、スタッフ一丸で、がんばってまいりますので、
今後共何卒よろしくお願いいたします。
 この時期は、気圧の変化などでなにかと体調を崩しやすい時期かと思いますが、
体の声を聴き続けて、毎日少しずつ体のケアを継続していってくださいね。それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第64号をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1
外来にて脳神経外科診療しておりまして、
医師側が、急に緊張感のあがる時があります。
それは、頭蓋内で、出血や梗塞が発生している場合です。
症状が軽症の場合、その緊張感の意味を
患者さんや患者さんのご家族と、共有できない場合があります。
そのような場合は、とにかく熱意をこめて、ご説明させて
いただきますが、
実際は、短時間でなかなかお伝えすることが、
難しい部分もあります。
その緊張感の意味を、この一連のビデオを視聴されると
ご理解いただけるかとおもいます。
とにかく、
症状が進行、悪化する場合があるということと、
時間との勝負で、改善する可能性があるということ。
その場合は、本当に一分一秒が勝負です。
最終回のビデオで、北里大学の救急受け入れから、
治療完了までの、緊迫したシーンの映像があり、
その驚異的な、実際の「時間」も公開されます。
これだけの短時間で、治療完了できるということは、
日々の医療チーム全体での努力の賜物だと
感じます。現実的には、
なんといっても脳梗塞にならないようにすることが
一番なのですが、自分だけではなく、
ご家族、身の回りの方で、
将来的に遭遇する可能性のある
ことですから、多くの方がこの、
現実を一度は、知っておいていただきたいです。
とくに、相模原、座間周辺の皆様は必見です。

今月は、その第3回目です。
7月26日公開予定です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

第1回目はこちら
第2回目はこちら

おしらせ 2

昨今、健康づくりの中で、腸内環境の重要性が見直され始めています。
腸内環境を見直してみると、その主役は 腸内細菌であり、地球全体で見ると、
腸内細菌を生かすために、人間が活動しているという、全く、
力関係があべこべな状況も徐々に見えてきます。
乳酸菌は腸内環境を整えるのになぜ、不完全なのか? 
腸内環境を整えることが、なぜほとんどの病気の予防、改善に役に立つのか?
自己免疫疾患、難病と呼ばれるものに対して腸内環境を整えることがなぜ大切なのか? 
この講座では、そのような問いに向き合って行く中で、
生態系ピラミッドの頂点、地球上の命の真の支配者を知ることになります。

講座は、こちら

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
暑い日が続き、夏の到来ですね。
今回は、夏バテ対策を書いていきたいと思います。

1、エアコンの設定温度は、なるべく高めに設定する。
室温と外気温の差が激しいと、身体の状態を常に一定に保つために、自律神経のバランスなどが崩れやすくなりがちです。無理はいけないですが、「やや暑いな」と思うくらいの設定温度にするのが良いでしょう。また、エアコンは掃除しないと菌が繁殖してしまうので、必ず掃除しましょう。

2、こまめに水分補給する
夏は発汗も多く、水分と塩分を失いがちです。特に高齢者は喉の渇きを感じにくくなっていますので、こまめな水分補給が必要です。注意点として、アルコールは脱水作用があるため、水分補給には適しません。

3、食事を工夫する
暑さによる発汗で、ビタミンやミネラルを消耗しますので、少量でも多くの品目を食べられるよう、食事の内容に気を配りましょう。旬な夏野菜や果物などは、ビタミン・ミネラルも豊富でお勧めです。また、きゅうりやトマトなどの夏野菜は水分が多く、ほてった身体を冷やす働きもあります。ただし、食べ過ぎて身体を冷やしすぎますと、胃腸障害などが起きますので、身体の状態に合わせて調理方法なども工夫しましょう。

夏バテをせずに、素晴らしい夏にしましょう!!
<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記; 
 私は勤務して4年になります。
以前働いていた時よりも生活のリズムが規則正しくなりました。
そして、自分のライフワークバランスが取りやすいことで、子供と向き合う時間が取れています。
これも周りのみなさんのおかげであることを日々感謝しています。
 来院される患者さんが、笑顔で話されると嬉しく、
体の向き合い方の状態を教えてもらえたりするのはとてもやりがいを感じています。
そして、表情の豊かさや体調の良さを実感できるのがとても自分にプラスになっています。
なにより、自分が健康でいて、日々変わる体の状態を感じながらこれからも勤務していきたいと思います。
 まだまだ、足りない部分もあると思いますが、
これからも自分にできることを精一杯していきますのでよろしくお願いいたします。
 <看護師 平田 真矢>