┏ご挨拶: 
┣当院からのお知らせ: 
①市民公開講座:北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第2回
②チャンネルS:早島英観さん 第5回
┗スタッフからの最近のコネタ:暑さ対策
編集後記:バーベキュー大会

■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥
 今年も半年が過ぎて、梅雨の季節がやってきましたね。
湿度も高くジメジメした日が続きます。
気候も不安定ですし、
気圧の変化で症状が出やすい方も多いとと思います。
時間を見つけて体の声聞いていきながら、
体のケアしていってくださいね。
ところで、今年の6月30日の診察終了を持ちまして、
おかげさまで、開業6周年となりました。
この6年間、皆様のお力添えのもと、
スタッフ皆で日々成長へと切磋琢磨させていただきましたが、
今後もよりいっそう、進化し続けていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第52号
をお送りいたします。
■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

おしらせ1

市民公開講座:
今回は、いつも大変お世話になっております
北里大学脳神経外科主任教授 
隈部俊宏先生を当院に再度お招きして
「脳機能マッピング」についてお話をいただきました。
前回のご出演の内容は、こちら
隈部先生は、ご存知の通り、
悪性脳腫瘍に関して、そして、もちろん患者さんに対して、
比類なき情熱を傾ける孤高の脳神経外科医です。


人には人の生き方がありますので押し付けるつもりはありません。
「熱くなってんじゃねえよ」と言われる方もいると思います。
でも私は熱く生きてきて何一つ後悔することはありません。
  北里大学脳神経外科 HP より 隈部教授の言葉抜粋

脳神経外科医になられて以来毎日毎日ただ、ひたすら
患者さんのために、一切の妥協を許さず、
ご経験を重ねられてこられたからこそ
いまでは、芸術的という表現をしてしまうと
語弊があるかもしれませんが、
元来の患者さんの生命エネルギーの
調和を美しく整える、
世界最高峰の治療を日々淡々とこなされております。

その隈部先生からの
普段あまり、触れることのない貴重な情報を
全5回にわたりお送りいたします。

第2回目は、7月20日公開予定です。

第1回目は、こちら

おしらせ2

当院は開業以来、一貫して
体との向き合い方を発信し続けてきております。
それは、自分自身の「在り方」と
切っても切れない関係があり
本質的な部分では、宗教ともリンクする内容でもあります。
ただ、宗教では「思い込む」ことと
「信じる」ことが誤解されやすく、それを
誤解した瞬間に、宗教は、狂気と化します。
そのため、宗教という、
言葉に嫌悪感を抱く、日本人は
多いのが実情ではないでしょうか?
しかし、本質的には宗教は、よりよく生きるための手段であり、
限定的なものではなく、無限の可能性を秘めているものと考えます。
現在、若いお坊さんの中でそのような、可能性を見つめ直そうという
動きがあり、その最前線で、活動されておられる
早島英観さんを当院にお招きしてお話を伺いました。
早島英観さんは、趣味がサーフィンで、さらに、
衝撃的なことに、収録途中に、偶然にも
当院ととても深い関係にあることがわかりました。

是非、お楽しみに!

第5回は、チャンネルSにて7月13日配信予定です。

第1回目は、こちらより。
第2回目は、こちらより。
第3回目は、こちらより。
第4回目は、こちらより。

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
梅雨も終盤に近づき、段々と暑くなってまいりました。
昔の夏に比べ、都市部の気温は徐々に上昇しております。
十分な暑さ対策が必要となるでしょう。
今回は暑さ対策について述べたいと思います。

夏場に必需品のエアコンですが、冷やし過ぎにより外気温との差が激しいと、自律神経のバランスを崩し、体調不良を引き起こす原因になります。また、喉を痛める原因にもなります。しかし、現在都市部にお住まいで、風通しが悪い住まいの方や、高齢者はエアコンは必須です。使用の際は、やや暑いくらいの温度設定が重要です。後は、サキュレーターや扇風機を使用し、冷たい空気を攪拌させることも涼しくさせるポイントの1つです。

また、日中はあまりお勧めしませんが、気温が下がった夕方や夜にかけて、ウォーキング等の軽い運動を行い、軽度に汗をかくと自律神経のバランスを整えることができます。また、夏バテによる食欲低下にも効果的です。無理のない範囲で身体を動かしましょう。

最後に、高齢者は温度を感じる感覚や、のどの渇きを感じる感覚が低下しております。熱中症予防に、こまめに水分補給を忘れずに行いましょう。
<鍼灸師 江澤 和寿>

編集後記1; 
 6月に職場でのバーベキュー大会がありました。私は普段子供もいるため、夜出かける事ができなく、スタッフ会など参加した事はなかったのですが、今回はお昼ということもあり、私以外の子供のいるスタッフも参加していました。
 お店のテラス席でバーベキューができるところをスタッフの方が予約してくれて、お天気もよく、外で食事は清々しい感じがしました。
 職場ではないところでスタッフと会う事はほとんどなので、仕事中はいろいろな話など聞く事ができ、みんなの違った一面も見れて楽しく過ごす事ができました。気分転換にもなり、コミュニケーションをとることは相手を知る上でもとても大切だなと感じ、今後もスタッフとの交流を大切にしていきたいと思いました。
 そして、雰囲気はそこにいる人たちで作られる感じる事が多いので、スタッフ同士の関係がいいと院内の雰囲気がよくなって、皆様に心地よいと感じていただけるようにしていきたいです。


編集後記2;
 クリニックで勤務させていただいて3年が経過します。
 「自分の健康は自分で責任を持つ」という理念のもと働かせていただいています。
 以前はずっと病院で働かせていただいていて、夜勤もあり、そして子育てと常に忙しく働いていて、自分の体の事など考えた事がなかったまま、経過していました。
 改めて振り返ってみると、かなりストレスもあり無理をして働いていたと感じる事が多々有ります。残業や夜勤後の睡眠不足。学校の事や幼稚園、保育園の事。常にいっぱいいっぱいになっていたなと感じます。病気にならなかったのが不思議なくらいです。
 今は、相武台脳神経外科で勤務させていただけて、自分にゆとりができ、体との向き合い方にも変化が出てきました。調味料をできるだけ、無添加のものを選ぶようになったり、自分の体と向き合う時間も朝と夜に作っていくようになりました。勤務状況も考慮していただけているので、子供の事を考えるゆとりもあり、精神的にもゆったりと今は生活できています。自分が健康であることで得る事がたくさんあるので、これからも理念のもと自分にできる事を少しづつしていこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。

<看護師 平田真矢>