黒ガリン摂取の感想

2016年の夏に加藤貴弘先生からお勧めいただき、黒ガリンを毎日飲むようにしました。
そのきっかけは、還暦に手が届く年齢になり、健康診断では問題が無いにもかかわらず、以前と比べると体調が何となく不調であること。長年花粉症を患っており、その時期が春先だけでなく、一年の大部分の期間で症状が出るようになってしまい、一生現役を目標にしているにもかかわらず、その実現に自信が持てなくなっていたからです。
これまではサプリメントなどは一切飲んでいませんでした。その理由は世の中で販売されているサプリメントのほとんどは有効成分が少なく効果が期待できないこと、製造が粗雑でつなぎの品質が悪く飲むとかえって体調を悪くしてしまうことが多いなど、ほとんど役に立たないとの情報を得ていたからです。
健康を維持するためには毎日の食事の内容を整えることが一番と考え、自分なりに食生活に気をつけてきました。
そんな私がなぜ黒ガリンを飲むようになったかというと、これはサプリメントではなく100%天然由来の食品であり、東南アジアでは昔から現地の人々が黒ガリンを健康増進のために摂取してきたという話を聞いたからです。
飲み始めた後の感想は、「変化がよく分からない」というものでした。過去の自分の体調と現在の体調の比較をするのが難しく、実際に成果が出ているのかどうかはよくわかりませんでした。
そんな時、多忙のため黒ガリンを切らしてしまい、しばらく飲まない状態が続きました。その後に再度飲み始めた時に、明らかに疲れ方が違うということに気づきました。やはり成果は出ていたのだとその時初めて気付きました。おかげさまで、これまでは年末に疲れが溜まり、ダウンすることが多かったのですが、昨年はそのようなこともなく過ごすことができました。
また、1月になると花粉が飛び始め、体調が悪化することが多かったのですが、今年は症状が軽く過ごしやすいと感じています。今後も黒ガリンを摂取してみて、春先の花粉症や疲れ方がどのように感じられるか観察を続けていきたいと考えています。

 

 

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