こんにちは、相武台脳神経外科です。
やはり、自分自身の命の危険にさらされた時、
前向きな気持になるということは、とてもむずかしいことです。
ただ、重くのしかかる不安のなかでも、
なにかのきっかけで、
前向きになれた瞬間があり、その瞬間、ちょっとした
結果を 実感することができれば、
一つの成功体験として、
可能性の世界への歯車が回り始めます。
その、「実感」を手を変え品を変え、提供させていただく役割が、
当院の役割であると、改めて気がつかされました。
本当に一人一人の患者さんの、
勇気に 感謝です。

53才 女性 肺腺扁平上皮癌(H29年 2月発症 stageⅠb)

(以下、御本人の文章引用)
<病気になる前と変えたこと>

  • 黒ガリン 朝夜3粒ずつ服用
  • ビタミンC点滴(62.5ml)&陶板浴 週1~10日に1回
  • 指もみ&肩まわし(朝起きた時と、お風呂の中で)→朝の指もみの時に身体の調子を感じるようにした。
  • 家に仕事を持ち帰ることが多く、深夜まで起きていることが多かった→12時には寝るようにした。
  • 時間がないので冬でもシャワーだけで済ますことが多かった→ぬるめのお風呂に毎晩入るようにした。
  • 友達の誘いや飲み会など仕事が忙しくても気にせず入れていた→無理のないスケジュールにするようにした。
  • いつも時間がなく、駅まで近いのに自転車で行っていた→時間に余裕をもつようにして、駅まで歩くようにした(10分弱)。

<癌宣告を受けて>

思ってもいなかった肺がんと分かり、死も考えました。ネットで調べると癌の中でも肺がんは、たちが悪い、予後が悪い、再発率が高い…等、悪いことばかりが目につき、最悪の事態を想像して落ち込んでいました。そんな時、友人から黒ガリンをすすめられました。癌を直接治すことはないかもしれないけど、免疫力を上げることと、悪い方向に考えないようになるからと。その友人に加藤先生とビタミンC点滴も紹介してもらい、手術前からビタミンC点滴を受けることができました。

<変わったこと>

入院期間10日と言われていたのに術後5日目に退院となりました。黒ガリンの影響なのかビタミンC点滴の影響なのかは分かりませんが、術後の経過が確実に良かったことは確かです。また、画像の読み方の関係かもしれませんが、最初の病院で3.2cmと言われていた癌が手術前の検査では2.5cm、術後の生体検査結果では2cmだったことも、黒ガリンやビタミンC点滴が影響していたのではないかと思っています。また、術後は手術の影響で肋間神経痛に悩まされていたのですが、外出できるようになって初めて受けたビタミンC点滴の日からウソのように一切痛まなくなりました。陶板浴で暖まったのも良かったのかもしれません。仕事は1ヶ月半休みましたが何の問題もなく復帰できています。まだまだ今後の不安はありますが、今後は3ヶ月ごとの検診をしていきます。病気に効いたかどうかは判断できないですが、体調が良いのは黒ガリンやビタミンC点滴のおかげと思います。
また、確実に変わったことが3つあります。

顔色が良くなったことと
肌質が全く変わったことと
便秘が良くなったことです。

顔色が良くなったことは、本当に何人もの人に言われます。また肌質は顔はもちろん身体が本当に変わりました。サメ肌だったのが全くなくなりすべすべで、気持ちよくて自分で自分の太ももを触ってしまうくらいです。そして何よりも一番最初に友人に言われた「悪い方に考えない、前向きになれた」ということが一番です。

(以上 引用)

 

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