症例報告 48歳 女性 乳癌 grade4

Medical doctor using tablet PC with breast cancer medical concept.

平成30年8月上記診断。年内にいろいろ治療法を試して、年明けに手術などを検討したいとのことで
平成30年11月2日当院初診。
当院受診後 高濃度ビタミンC点滴 62.5g 週に2回
ライザブ 抗酸化 温熱ベット
黒ガリンサプリメント 土壌菌 内服
開始
当院による セルフケア 開始。
平成31年1月 体感が劇的に改善され、触診上も本人が腫瘍の縮小を自覚されたため、保存的加療を本人が希望され継続中。

以下 本人からの自覚症状の変化を問診の上記載 変化 抜粋

1W むくみ易かったり、肩コリがしたり、左肩の痛みが出たり消えたり。

2W 寝起きが良くなる(目覚めて20~30分位で起きるのが5分程度になる)
目の奥のズキズキが解消。
爪に赤味が差しツヤが出てくる。

3W 体全体に柔軟性が出て来たので日常生活が楽になり、つまづいたり、物の角にぶつける事がかなり減る。

4W 基礎体温が上昇し始める。
リンパの流れがスムーズになって来たので、むくみが取れ始める。
それに伴い足裏のコリが分かり易くなったので、マッサージが楽になる。

5W 腸の動きが活発化。何年かぶりに動いているのが分かる様になる。
体を動かした時の体温上昇が早くなったので、すぐに汗をかける様になる。

6W 常にしびれていて、ほとんど感覚がなかった右中指に感覚が戻る。
この頃から指もみの際の好転反応として鼻水がよく出る。

7W 両頬にあるシミ(俗に言う肝斑)が薄くなったと娘に言われる。

8W 知り合いに「顔色が良くなった、化粧品を変えたのか?」と質問される。
以前に比べ呼吸が深くなった。胸いっぱいに酸素が入るので心地よい。

9W 更に寝起きが良くなる(予定時間に目が覚め、すぐに起き上る事が出来る。)
爪、特に足の爪の伸びが早い。

10W 体が正直になる。(不調な箇所のドキドキに気付く事が出来る。)
朝のラッシュ時の人波について行けなかったが、いつの間にやら波に乗れ歩行ペースがUP。

11W 集中力に欠き、物を考える事が出来なかったが今は出来る。
記憶を留められる様になったので娘のスケジュール管理でうっかりミスが無くなった。「髪の毛の伸びが早い」と美容師さんに言われる。
以上症例報告