今晩は、

今日のお話
①「問題」という言葉に関して
② ゆでカエルは人ごとではない
③ 中村天風さんがしかられた!?
④ 私からの3億円クリスマスプレゼント!

最近めっきり、温度が下がっています。紅葉の季節もすぐそこまできています。四季折々日本は楽しみがたくさんあっていいですね。

さて、突然ですが、
最近「問題」という言葉をよく考えます。第一印象はネガティブな印象をもたれる方が多いのではないでしょうか?
しかしよくよく考えてみると
「問題がある状態」 = 「現在の状態」
「問題を解決した状態」=「現在の状態よりも良い状態」
冷静に分析すると、
問題を解決すると 現在よりもいい状態になるということです。
「問題」とは、現在の状況に、恩恵をもたらしてくれる宝のありかを示す「宝の目印」と考えることができます。
しかし、多くの場合、困ったことに、「問題」を「問題」と認識されていないことが、多いです。

よく言われる「ゆでカエルのお話 」です。
(私は経営コンサルタントの遠藤晃さんから、伺いました。)
カエルを捕まえてきて、突然熱湯に投げ入れると、びっくりして飛び出してしまいますが、カエルをぬるま湯にいれて徐々に少しずつ湯の温度をあげていくと、カエルは、状況が「問題」であるということに気づかず、そのままのぼせて、死んでしまう。
という話です。

単にカエルの話のようですが、私たちは実は笑えない話です。
片頭痛を治さずに長年、放置している方、 高血圧を放置している方、肥満状態を放置している方、喫煙状態を放置している方、

わかりやすい例ではこのようにありますが、私も含めて誰しも多かれ少なかれ、ゆでカエル状態に当てはまることはあるものです。

その状態を「老化」とあきらめる方もいますが、私は「環境の奴隷」と定義付けたいです。

「環境の奴隷」から「環境の恵みを享受」する生き方にシフトする、
その、最大のキーワードは
「問題認識能力」です。
つまり、今の状態に問題があるということを認識する。

それがすべての出発点です。

私は、戦中戦後の日本の思考基盤を形成した中村天風さんという方の本が好きでよく読むのですが、私なりの捉え方では天風さんは結局「積極的な生き方」の方法を説いていると感じます。

私は、「問題」について考えていて、はっとしました。

「積極的な生き方」とはつまり「環境の奴隷」から脱すること、つまり、
「問題認識能力を持つ」ということではないか!

天風さんのお師匠さんであるカリアッパさんに、天風さんが、しかられた時の言葉が印象的でした。

「お前、いま一生懸命に人生真理を求めているけれども、それは、お前に病があったからだろう。お前にもし病がなかったら、ほかへ行っちまうだろう、人生真理など求めずに。お前は病に感謝しろ。つまり、病があればこそこうやって一生懸命真理を考えているんじゃないか。どうだい?」             引用:成功の実現P68

現在の世の中で最も問題で、最も問題認識されていないと今私が感じる、つまり宝の山を一番感じること、それは

「高血圧」

その「問題」に関しての貴重な情報を、クリスマス付近で ビデオセミナーでお届けできるように今準備中です。

お楽しみに。 今日もおつきあい頂き大変ありがとうございました。