今日は開業に向けての 設備 購入の最終折衝。
戸塚で
がんばりました。
例によって緊張の後はおいしいパスタ。

健康獲得方法のご提供にむけて

その足で 横浜駅近くの政策金融公庫へ書類を提出しにいって
江田(あざみ野のとなり)で体幹トレーニング。
この体幹トレーニングは 前も少し触れましたが 密かに フィギュアスケートを習っている小学生のご両親が見つけて オリンピックを狙うようなトップクラスの子供さん達がオフレコで通っているところです。宣伝はほとんどしていません。
スポーツ選手は、ライバルに教えたがりません。
いまはナデシコジャパンの選手やカナダでNBAを目指しているバスケット選手等がわざわざこっそりと通っています。このバランスの悪い僕が バランスボード縦乗りができるようになるなんで考えられなかったことです。
しかも自主練なしでほとんど月に2,3回しか来れないような状態で一年でここまでなれました。
体の重心が定まると体に力をいれずに日常生活を送れます。
ここの山口さんは、脳性麻痺の子供さんなども教えられており、また退職後の方の健康獲得に向けてのトレーニングも熱心で当院の2階の考え方にもかなり共感を頂いています。
また後日詳しくご連絡いたしますが、とってもおすすめです。
なんと言っても、山口さんの人柄と、練習のしんどくなさが、、

その後 相武台にもどり会計士さんと折衝。すぐに
別の方と面談。
その別の方とは、、、、

なんと

小松利昭さんです。

http://matsu-t.com/

健康獲得方法のご提供にむけて

マインドマップを使って福島の子供たちを中心に日本全国の教育活動を行なっていた方です。
震災後は ご自身の事務所が 原発から半径50km以内にありその土地の子供たちへの支援を熱くおこなっています。いま日本に大きな影響を与えているひとりだと思います。
私のマインドマップの師匠でもあります。

その方が当院の二階の多目的スペースの下見に来られ、そこでどんどんアイデアが飛び出てきました!
私と二人で熱くなってそのまま居酒屋へ直行!
しかし、その日のうちに福島までかえらなければならなかったようで、制限時間は一時間。
その間に 中ジョッキ 3ばいずつお互い飲んで盛り上がりました。
お話の中で
印象的だったお言葉が

認知症は「思考の旅」を終えたときに 発症しやすい。
日本の文明は 国民を 「依存」 の方向へしむけている。

また少しずつ詳しくお話できればと思いますが
どちらの言葉も 震災現場で 避難所で 現実をみての自然にでた言葉です。
しかし
そのまま
今の日本の課題を浮き彫りにしており 逆に そこをがんばれば無限の可能性がある気がします。

政府を非難するのは簡単です。確かに人災の面が、おおいにあることは事実です。
しかし現実にその状況を乗り越えなくてはならないのは自分自身です。
自分の人生、命を輝かすことができるのは、政府でも親でも、友達でもなく、自分自身です。
自分が生きないと、自分が立ち上がらないと
助けてくれる人が周りに本当にたくさんいるのにそれが、全く見えてきません。
自分が立ち上がらなければ被害者意識のままですが、逆に
自分が立ち上がろうとすると
多くの人の支えに、気がつくことができます。そして自然に感謝の念がわいてきます。
どんな状況でも。

と、私はそう思います。

そして

私のクリニックも
ご自分で
健康になりたいと思っている方のお力に全力でなりたいと思っています。

なんと言っても
当院の使命は

医師を必要としない地域をめざす。ですから、、

今日は長くなりました。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
心の底から感謝いたします。