┏ご挨拶: 
雪で転倒後、注意しなればいけないこと。
┣当院からのお知らせ: 
①ナチュラル・ハーモニー代表 
河名秀郎さんインタビュー第2回
「自然栽培が教えてくれた
病気にならない単純な価値観。」
②北里大学脳神経外科主任教授  
隈部俊宏先生
特別講演第3回
「脳腫瘍について、
手術療法にポイントをおいて」
┣ Kanako’s eye:連動ブログ:2015/01/05
┗スタッフからの最近のコネタ:感情と体調の関係性
編集後記:
勇気をくれたボクシング五十嵐俊幸選手復帰第2戦。

Snow monkey
■□ご挨拶━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥

先週の、大雪予報は、
幸いにも大ハズレでした。
本当によかったです。
関東平野部で雪が降ると
良いことがほとんどありません。
転倒する人は多くなるし、
交通機関は乱れるし、
自然への弱さを露呈してしまいます。
今週も、中盤、
雪が降る可能性があるようで、
注意していきたいです。
また、転倒しての、頭部打撲には、
特に気をつけましょう。
中年以上になりますと、
頭部打撲後、1,2ヶ月してから
頭に血液がたまる、「慢性硬膜下血腫」
という厄介な病気もあります。
用心に越したことはありません。
さらに、当院としましては、
今後は、
「転倒しない。」体づくりも
少しずつ提案していきたいです。
特に最近の小学生の、
転びやすさには、診察していて、
危機感を感じております。

さて、それでは、
相武台脳神経外科メールマガジン第23号

をお送りいたします。

■□当院からのお知らせ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

お知らせ 1

当院では、健康への道において、
食を非常に重要視しております。
農業において、
もっとも生命エネルギーの
強い作物を生産するには、
どの様にしたらよいか?
30年近く前からそのことのみを
追求してきた会社があります。
株式会社ナチュラルハーモニーです。
その会社の行き着いた究極の農業の基本。
「無農薬、無肥料。」
その詳細を代表の河名秀郎さんに伺いました。
本来生物はどのようにあるべきか?
実は、私達日本人の思考で盲点になりやすい、
「あり方」に関して、
非常に示唆に富んだお話をいただきました。
チャンネルSから
2月16日にその第2回目
「自然栽培が教えてくれた
病気にならない単純な価値観。」を、
配信させていただきます。

第1回目は、こちら
「無農薬、無肥料で育てた作物の生命力が
強いという盲点。」

お知らせ 2

北里大学脳神経外科主任教授
隈部俊宏先生に
当院まで来院いただき、
「脳腫瘍の治療」に関して、
手術療法にポイントをおきまして
ご講演いただきました。
第3回目を2月23日に、
チャンネルS市民公開講座より、
配信予定です。

第1回目はこちら
第2回目はこちら

■□Kanako’s eye━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

SNSの代表的なものの一つがFacebookですね。

最近は友人の近況だけではなく、

宣伝やニュースのシェアなども頻繁に

フィードに載るようになってきています。

普段はスルーすることが多いのですが、

ふと興味を惹かれるタイトルが目に留まりました。

「南極で遭遇した『ひっくり返った氷山」に驚き』

どれどれ見てみたいなと開いてみました。

すると、

↓こちらがいつも見えている側

表紙

 

 

↓こちらがひっくり返った氷山

 

037想像以上の美しさに息をのみました。

他の人のコメントにもありましたが、

まるで宝石のようで、海の色が

そのまま閉じ込められているようです。

そもそも氷山が白く見えるのは

気泡が含まれているためらしく、

高く積み重なった氷山の圧力によって

底の部分から空気が抜け、裏側は

このような透き通った状態になるそうです。

そう考えると、我々の生活で

身近にある氷も少し似ていますね。

きれいな氷を作るためには、

ミネラルやイオン、炭酸や空気などの、

水道水やミネラルウォーターに含まれている

不純物を取り除けばよいのです。

そこで考えました。

もしかしたら、

私たちも同じなのかもしれない、と。

不要なものを捨て、

純度を上げることに意識を向ければ、

より洗練されて美しい輝きを放ち、

その輝きは衰えるどころか

増す一方なのかもしれない。

“Simple” is “best”.

とは、私が考えていたよりも

深い言葉なのかもしれません。

連動ブログ:2015/01/05

 <看護師 工藤 香菜子>

■□スタッフからの最近のコネタ━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「病は気から」・「心配は心身の毒」

これらの言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

人は、ネガティブな思想やエネルギーを抱えてしまうと
身体を崩してしまいます。

東洋医学には五情という考えがあり、
「喜・悲・怒・思・恐」などの感情のことを示しますが、
これらの偏った感情を抱きすぎると、
体調を崩すと言われております。

また、「言葉」や「文字」にもエネルギーがあるようです。

植物を育てる際に、話しかけたり、
心地よい音楽を聞かせてあげると成長が良いそうです。

食べ物などでも同様な実験が沢山行われております。

しっかりとした科学的な証明があるわけではありませんが、
多くの実験が行われています。

人間の身体にも同じことが言えるのではないでしょうか。

人間の身体は約60兆個の細胞でできていますが、
これらの細胞も、
そのようなエネルギーに左右されるのではないでしょうか。

ネガティブな事を考えていたり、見たり、聞いたりしていますと、
肉体的にも負の方向へ変化していくのは皆様も経験があるかと思います。

身近な病気で言うと、
胃の痛みや潰瘍などの原因はストレスといわれておりますし、
最近では腰痛の原因は
心の問題が関係しているという研究もあるほどです。

身体を良くするにはどうしたらよいか??

難しいことですが、
なるべくポジティブな事を考え、
ポジティブな事に触れていく。

24時間休みなく働いてくれる自分の身体に対して
「ありがとう」と感謝をすること。

身の回りを綺麗に保つ。できるだけ綺麗な言葉を使う。
「いただきます」・「ご馳走様」を言うなど。考えれば沢山あります。

意外とできていないことが多いと思いますが、
身近なところから変えていきたいですね。

<鍼灸師 江澤 和寿>

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編集後記;

先週土曜日2月7日は、
Backboneバランス教室
山口創太先生から
ご縁をいただいている
第39代世界フライ級チャンピオン
五十嵐俊幸選手の応援へ
後楽園ホールへ伺いました。

五十嵐選手は、王座陥落後
肩の故障、手術、リハビリを乗り越え
スーパーフライ級へ階級を上げ
再度、世界の頂きを目指されています。

年齢的な、こともあり、おそらく、
全ての試合で、
負けたら引退かのような
雰囲気での勝負のなかで、
五十嵐選手は、ぶれずに、
ご自分のできることを
淡々とこなす、
試合運びをされています。

どんなことにも動じない、その
強い心は、まっすぐに、
世界チャンピオンを
見据えているからでしょう。

リングに入ると、
まず深く一礼し
試合に入り
一つ一つのプレーを
噛みしめるように
対戦相手を尊重しながら、
ボクシングをしていくその姿勢は
素人の私が、みてもなにか
ボクシングの試合に
完成された芸術をみるようでした。

そのような、
美しさは、洗練された、
負けることの許されない
勝負の中でこそ、
輝くものかもしれません。

先月の編集後記で、
命を命がけで
「燃やす。」1年にする。
と宣言しましたが、
まさに、
五十嵐選手のように一瞬一瞬に、
命を燃やしていきたいと再度、
心に誓いました。

そんな、決意への勇気をくれた、
五十嵐選手ありがとうございます。

〜五十嵐選手から頂いた
秋田産のワインを飲みながら
つい感情的になってしまいました。

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